Mick Radio Memo

名も無きオンラインラジオのお喋り&台本担当ミックの反省と、何でもないようなネタのメモ。

睡眠が楽しすぎて寝不足になるどうしようもない悩み

どうしようもない私の悩みを聞いて欲しい
このエントリーを見た人の中に万が一睡眠専門家の方がいたらアドバイスも欲しい

そのくらい切迫した悩みを抱えている。

睡眠が楽しい。

正しくは、明け方に必ず見る夢が楽しい。

世の中には、夢の内容をある程度コントロールできる人間がいることはご存知だろうか。
日本語ではよく「明晰夢」といわれている。
要は夢の中で「あ、これは夢だ」と自覚することによって、その夢をコントロールできるようになるというもの。

いろんな人の記事を読んでみたけどトレーニングとかすると案外人間できる様になるらしい。

 

で!

私の話だけど。
そんなコントロールのトレーニングなんぞしたことが無い。
でも夢を毎日見ていて目が覚めても覚えているなんていうのは学生時代から当たり前に毎日あったことなので気にもしていなかったし、さらに言うと明晰夢を見ることは多々あった。

だからそれが特別なことだとは何も思っていなくて、人と違うことだとも思っていなかった。

それが前提の話。

 

ここ最近。
3ヶ月くらい。
・毎日夢を見るのは当たり前
・明け方レム睡眠がずっと続いて、金縛りみたいな覚醒と夢見を繰り返す
・ちなみに夢の内容はものすごくクリエイティビティで出会ったことの無い物語やシチュエーションを冒険することが多い

よってとても楽しい

でもとても疲れる……。
そんなレム睡眠ばっかりとらなくていいんだよ。
ノンレム睡眠が欲しいんだよ。
確かに夢を見るのは楽しいし、ゲームや読書よりよっぽど新しい体験ができるしVRよりもよっぽど進化している体験でアドレナリンがドバドバ出るけど、

疲れる。

朝起きて疲労感と「あぁ、今日も眠りが浅かったな……」っていうグッタリ感がヤバイ。
ちなみに悪夢は見ません。
大体、
明晰夢
・日常系の冒険
・ファンタジー

楽しい。非常に楽しい。

 

このままだと日常生活に支障が出ると思って医者に行って相談してみたけど、じゃあ睡眠導入剤を使いますか?って話になって、

いや、ちゃうねん。

驚くほど、寝つきはええねん。オヤスミ5秒レベルでの入眠なんです。

恐らくだけど、24時から明け方4時くらいまではきちんと眠れているんだと思う。
そのあと3時間くらいずっと夢を見てる(気がする)

 

明け方のみに効いてスッキリ目覚めることのできる睡眠薬とかありませんか無いですよねわかります。

 

余談だが、休日は寝ようと思えば延々と眠れるし、寝すぎて具合が悪くなることもほとんどないです。

過眠症とかもあんまり当てはまらなさそうだし、睡眠障害というにはハッピーすぎる。
昼間も眠くて意識を失うとかはあんまり無い。(たまにPC仕事しててウトウトしちゃうことはあるけど)

ただ、疲れが取れなくてダルい。
身体が重い……。

 

これってどうしたらいいですかね。
求む、安眠方法。

心の美しさが人の美しさを決める

美女と野獣」を観てきました。

軽いネタバレ含みますので嫌な方はバックしてくださいませ。

 

結論:ハードルを上げて行ったのに軽々と超えられて泣かされた。素晴らしかった。

 

▼映画業界の知人(男性)が絶賛していたので、毎日予告編や朝の風景の映像を見る程度には楽しみにしていたし、ディズニープリンセスの中で一番好きなお話だったし聞き飽きるほど聞いてるメロディなので思い出補正も掛かってる。こんなにハードルを上げまくって平気かな?と思いながらも公開日の昨日レビューを見ていたら絶賛の声が多かったけど、ひとつ気になるレビューが。

 

『ガストンがかっこよ過ぎて、魔法が解けた時の野獣にはちょっとガッカリした(苦笑)』

 

(えっ!?そんなにあのクソ野郎をかっこよく描いちゃってるの!?確かにルーク・エヴァンスはクソほどイケメンで演技も抜群だけど、ガストンを魅力的に描き過ぎて野獣の癇癪ばっかりフューチャーされてたら嫌だなぁ……)

 

と思って観に行きました。

結論→ただの杞憂だった!!そのレビューを書いた人へ『人は見た目ではない』と全編通して懇切丁寧に心に刻んでくれる作品を全く観てない感想をどうもありがとう!!確かにルーク・エヴァンスの演技は圧倒されたしガストンらしくて素晴らしかったけど見事にクソ野郎だったので原作ファンは安心してどうぞ!!最高にクソ野郎だっただからこそガストン最高!

 

▼ガストンの感想はこの辺にしておいてまずエマ・ワトソンのベル。歌声は超絶歌唱力では無いです。ただそんなものは関係無いってほどに、真っ直ぐで純粋でベルという人間が実在してるとしたらこうゆう風に歌って夢を見るんだろうなと思うほどにベルだった。それが何よりも嬉しかった。ベルに会ってみたいと思ってた小さい頃の私に会えたよって言いたかった。『変わり者』って言われて傷付いた日もあったし、今でもそうゆう風に言われて浮いてる事を自覚する日もある自分が、ベルの生き方と言葉に泣くほど勇気を貰うよ。誰かの繊細な心に触れて一緒に心を痛めたり小さなことで喜んだりすることは間違ってることでは無かったんだよ。幼き頃にアニメのベルに憧れて、大人になって新しいベルに背中を押してもらって明日を迎えられることの幸せは言葉では表しきれない。私はこのままで、私のままで一生懸命やればいいんだと、そう思える。みんなベルから勇気を貰える。

 

▼野獣役のダン・スティーヴンスは今まであんまり注目してなかった俳優さんでしたが素晴らしかったです。些細な仕草や目の動きで不安や繊細な心や孤独や優しさを表現してて、一挙一動に息を呑みました。アラン・メンケンが今回の実写にあたって書き下ろした野獣のソロ曲があるのですが、名曲です泣きました。ダン・スティーヴンスの歌声はどちらかというと少し高めで優しくて透明でこんな歌と姿を見せられて。引き込まれる引き込まれる。皆様魔法にかけられてください。

 

▼その他、ポット夫人のエマ・トンプソンのBeauty and the Beastは心に染みるし、ユアン・マクレガーのBe Our Guestはベルが笑顔になるキッカケとしては完璧だし、マダム・ド・ガルドローブのオードラ・マクドナルドの歌声は流石としか言いようのなく圧倒的だし、全てのキャストがピッタリでなんて素敵だったんだろうって。ベルの父親のモーリス役のケヴィン・クラインは一度も拝見したことが無かったんだけど素敵なほどモーリスだったなぁ。ピノキオのゼペットにも合いそうだなぁと思ったけど。

 

▼あと嬉しかったのはベルのお母さんの事にちゃんと触れてくれて、野獣の生い立ちにも触れてくれて、2人が家族というものを通じても心を通わせてくれるシーンがあったことがとてもとても嬉しかった。ベルのお母さんはペストで亡くなったのか……。
パリでは1948年後期~1949年前期にかけてペストの大流行があったことがわかっているので……。ちょうどその頃のフランス史第二次世界大戦後のフランス第四共和制の時期。第二次世界大戦終結が1945年だから、ガストンのいう戦争の無い生活の退屈をしのげないというのはその後のフランスのインドシナ植民地戦争のことだろうか……。この辺あまり詳しくないのでわからないけれど、きっとガストンはWW2には参加していたのだろうなぁと思う。そしてそんな戦火の中で、モーリスは芸術家として夢を見ていた。そんなモーリスにベルのお母さんは夢を見た。

 

あの時代は女性が勉学に励むだけで「家事をしてない!仕事をしていない!怠け者!」って言われる時代だった。そんな中で不幸だったかもしれないけれども高等教育を受けた野獣と、文学が大好きだったベルが書物という財産を通じてぬくもりを分かち合うところが素晴らしかった。
最初の朝の風景のところでベルが本を返却して、また借りたあとにテールドベルのご主人が「bon voyage~」って言う所の言い方が最高だった。本当によい旅をという心の優しさが出ていた。それでも小さな村の中で村人たちがベルを馬鹿にしていれば大きな声でベルをかばうことは出来ない。そんな時代だったのだなぁ、としみじみ。

きっときっとハッピーエンドの先もハッピーが続くだろう事を、言葉と音と空気と色が教えてくれる。ただただ輝いてるだけじゃなくてあの後の時代を生きるという事を示唆してくれる終わり方も良かった。

 

▼人は見た目では無い

人の美しさは心の美しさで決まる

言葉に表さなければ伝わらない事がある

言葉で言えなくても心を感じることもできる

人を好きになる事は純粋な事で、積み重ねていく事で愛に変わっていく

 

それはお伽話の中だけの話じゃない、明日もそうやって世界を見るときっといい日になる。

 

映画が明日を変えてくれる。心が幸せでいっぱいになる。友達も家族も、もっと大事に思える。

 

 

第1回 FTCオーディオコメンタリー

第1回774ラジオ 勝手にオーディオコメンタリー

昨日番外編の第10.5回ミッチーCCさくら事件の放送も終わり、だいぶ我々もトーク配分に慣れてきたなぁと思ったので、過去の黒歴史というか。むしろコーナーとか作ったけど忘れてるので思い出すのも兼ねて裏話や感想を交えて、部分部分書き起こしながら振り返ってみようという……。感想等は注釈をクリックして読んでね。

■オープニング前。*1

私「ミッチーが私の部屋に突入したら始めましょうか。台本。」
ミ「まじか。これ聞こえてるのかな?」
私「ハッシュタグの方で」
ミ「あーあー聞こえてますか?」
私「今日テスト放送なかったからね」
ミ「一応私がテストした」*2
私「えっと、シャープ……」
ミ「あ、Skさんありがとうございますー!聞こえてるようですよ、私さん。」
私「じゃあ始めてしまいましょうかね。色々あったんですけどね?いやここで聞こえてますかー?とか言ってるのもおかしいんだよね?」
ミ「しょうがない、素人ですから。」*3
私「私の幼馴染がPAなんですけどね?イベントとかの。ラジオやってるのにQだしとかないの?とか正論叩き込まれたよ」
ミ「しょうがない、離れた場所にいるから」
私「ミッチー、台本開いてる?」
ミ「開いてるよ~?」
私「読んで?そこのQ出しのくだりは終わったでしょ?」*4
ミ「ハッ……あ、なるほどね!じゃあ読むね!」

<中略>

ミ「モータウンレコードだって最初は小さい青い屋根がスタジオだったんだから。私たちだって使い古した部屋の隅からはじめようじゃないか!」

*5

mickradio321.hatenablog.com

 

私「それでは今日もお仕事始めます!私さんと」
ミ「ミッチーの」
私ミ「「フリートークカンパニー!」」
私「合わないね」

*6

 

*7

 

■オープニングトーク

ミ「FTCってね、ほら『フリートークカンパニー』って会社っぽい名前になったね、ってことから代表取締役社長を勤めさせていただくことになりました、ミッチーです。」
私「はーい、改めましてこんばんは!FTC社長秘書、兼広報部長の私さんです!社長秘書って色気のある大人の女性だよね!」

 *8

私「第0回後にね、ほらアンケートをとって番組名が『フリートークカンパニー』に決まって、プレジデントにミッチーさんはなったわけだけど、みんなからの圧力に屈したよね」
ミ「みんなに背中を押してもらって、応援して貰った感はあるよね?」

 *9

 

私「改めてね、この番組の概要をザッと説明しますね。この番組は我々FTCの社長であるミッチーさんとその秘書である私が、社員であるリスナーの皆々様とこの会社を盛り上げ成長させ、いつかは世界進出しようという壮大な野望を元に!『お便り』によって社内の潤滑なコミュニケーションをとっていこうというものであります。……ごめん、これ3分前に台本書いたから日本語めちゃくちゃだねw」
ミ「なんかもっと完結に言うとなんなの?」*10
私「完結に言うと!要はリスナーさんは社員さんなの!私たちの部下なのみんな!」*11
私「でもさ、会社ってさ、ギスるもんじゃん?あのクソ上司!あのくそミッチー!ってさ!」
ミ「いや、私めっちゃいい社長だから。みんなの味方だから!秘書さんだけ敵ね。」
私「いやいや、そんな時に心優しい秘書に『お便り』で意見を貰うことで、円滑なコミュニケーションをとっていこうということですよ!」
ミ「あー、そうっすか。そうゆう細かい設定は今初めて聞いたけど、いいんじゃないっすかね」*12

 

私「さてリスナーの皆様は自分がこの会社の一社員であることを自覚し、誠心誠意業務に励んでください。よろしいですね?」*13
ミ「みなさん、よろしく、おねがいします、ね?一緒に楽しんでいきましょうね……?」*14

 

■一問一答!

▼第1回とのことでお互い自己紹介を10秒×10問でやろうという企画。
*15

 

●私→ミッチー

1.名前と誕生日:ミッチーです、2月2日生まれです。
私「ニャンニャンの日!この前は誕生日おめでとうございましたー。」
2.血液型は:A型です
3.カンストジョブを全て答えてください:白学占星黒ナイト!
4.好きなミニオンは?:ブルーバード!
私「ブルーバード自分でとったん!?」
ミ「貰った!」
私「チッ……。」
ミ「AGOさんに貰った。健在だった頃に貰ったw」

f:id:mickradio321:20170411194019p:plain*16

5.一番好きな14のコンテンツは?:うーん迷うなー邂逅5層かな!
6.何フェチ?:えっ……におい?*17
7.好きな色は?:水色!青系!
8.初めて買った漫画は?:カードキャプターさくらかなぁ。
私「ちなみにCCさくらでは誰が一番すきなの?」
ミ「さくらちゃんが一番好きだった。さくらちゃんになりたかった!」*18
私「私はユキトさんが一番好きだったw」
ミ「本当に細長い人好きだね!」
9.特技をひとつ!:え、特技!?ボウリングとか好き。*19
10.これが私のカラオケの十八番!:えっ…デジモン

 

●ミッチー→私

1.名前と誕生日:ツクミソラ、6月9日ロックの日ですー!
2.血液型は:天才肌!と呼ばれるAB型です!
3.カンストジョブを全て答えてください:白と園芸師のみです。もうちょっとしたら弓も上がるかなー
4.好きなミニオンは?:オウレットとユニコルトです!
ミ「あの禿げたユニコーンみたいなやつ?」
私「お前ほんとぶっ飛ばすぞ。お前ユニコルトの説明文読んでそんなこと言えたら人でなしだかんな!!!」*20

f:id:mickradio321:20170411194053p:plainf:id:mickradio321:20170411194100p:plain


5.一番好きな14のコンテンツは?:今は極ナイツで以前は邂逅5層です。雷鳴好きなんだよね!
6.嫌いなコンテンツは?:タイタン。タイタン!極タイタン討滅戦!!
7.チャームポイントをひとつ:泣き黒子?跡部様と同じ位置にあるんだよー。
8.私さんのHNの由来は?:あ、えっと。蜜柑の『柑』の字からとりました!
9.今日の夜ご飯は?:今日の夜ご飯はラーメンでした……。*21
10.一番好きなスキルは?:ベネディクション!

 

■フツオタ

▼Akさんからのお便り。

「こんばんはAkです!第1回おめでとうございます!質問なのですが、お二人はどのように知り合ったのですか?たぶん私以外は知ってそうな気もしますが……。では土日、また寒くなるみたいですしお互い体調に気をつけていきましょう。長文失礼致しました!」

 

私「優しい……実は最初にエオルゼアであったときから虐めちゃったんだけどねw」
ミ「やめて!あんな優しいAkさんに!」
私「で、私たちの出会いだって!」
ミ「これがさー」
私ミ「覚えてない!!」

 *22

 

▼最初のツイートをミッチーに探し出してきて貰いました。

ミ「2014年8月6日、SkさんやBnさんやCaさんとよくお話してるものです。RTを拝見させていただいて素敵な方だなと思い@を飛ばさせていただきました!」
私「ミッチーさん!お噂はかねがね!残念ながら屑の変態ですがよろしくお願いしたく候!」
ミ「リプありがとうございます!私はエオルゼアの変態さんに悪い人はいないと思います!よろしくお願いします!」
つ「これ酷いね。あれだよね、私が全裸の人物相関図を書いたときにリアクションしてくれたやつだよねw繋がる線つながる線全部が変態だったときだよね」*23

 

▼Caさんからのお便り。

「ミッチーさんお誕生日おめでとうございました。恋に仕事にゲームにとお忙しいとは思いますが、体に気をつけて良き一年としてください。さて質問ですが、ミッチーさんのお歳ともなると、プレゼント選びがなかなか難しくなってくると思うのですが、もし秘書さんから何かひとつ貰えるとするならば、何を望みますか?秘書さんには拒否権がないものとして、教えてください。」
 

私「で?なんだって?私がミッチーにプレゼントするの?」
ミ「すごくリアルに考えるとビデオキャプチャー。2万くらいするやつ。*24PSPとかをPCにうつせてゲームのプレイ動画とか作りたい!でもそんなの頼むのは微妙なので私の似顔絵が欲しい。ミッチーおめでとう!みたいなコメントつきのやつ!」
私「実はそれ私描いてたんだよね、下書きまで」*25
ミ「えーーー!嬉しい!ほんと!前の会社にキャラデザの子がいて貰ってほんと嬉しかったので欲しい!」
私「2月2日だよね?ごめん、私その日あれだわ。FTCのロゴ考えてた日だったよ。だから仕上がらなかったんだよ。ゴメンネ!」
ミ「でもいいの出来上がったんだよねー!ステッカー作ろう!安く作れるのかな」
私「いいよ。私シールラベル持ってるから自宅プリント出来るよ。第10回くらいまでには完成させたいねw」*26
ミ「今回はこの辺で、皆さんお便りありがとうございました!」

 

■エンディング

つ「はい。番組では、皆様からのお便りご意見ご要望をお待ちしております。Twitter公式アカウントはこちら。普通のお便り番組の感想はDMよりドシドシご応募ください。放送中のツッコミ、何気ないご要望等はハッシュタグでも承っております。」

 

こんな感じの第1回放送でした!
皆様記憶に残ってましたか?この先ミッチーは変わらずの聞き役と天然ボケで進んでいきますが、私は回を経る毎に迷走を始めテンションがおかしくなりベタベタのボケを重ね続け突っ込みもいないという地獄のルートに入っていきます。また時間がある時に第2回以降も振り返っていこうと思いますのでどうぞお楽しみに。

秘書の私さんでした。

*1:音楽すら流れていないw

*2:ミッチーがテストをしたからといって無事に放送出来るかはわからないのでテストの意味を教えて欲しいw

*3:しょうがないんです。素人ですから。大事。

*4:実はここまで台本の流れに沿って私が進行してましたw

*5:わけも分からず読まされたミッチーは可哀想だったけど、チョット私には思い入れのある青い屋根

*6:ここ最近は合わせようという努力をしなくなりましたw

*7:ここでやっと音楽が流れてホッとする。BGMって大事だね。いつかはジングルとか作りたいなぁなんて欲が出てきてしまう私。 

*8:色気もくそもあるかって話。ベッタベタなボケもいいところなのは第1回だから許される。

*9:ここで「いや本当は嫌だったんだよ?」とか「圧力半端なかった」とかそうゆうボヤキを期待して台本を書いたんだけど、凄くミッチーがいい人なのが出た一言で個人的には好きな一文です。

*10:ちょっと本気で呆れ気味の声のトーンに笑うw

*11:突然簡潔さを求められて完全にその場のノリと思いつきで言っている。

*12:私もそんな細かい設定知りませんでしたw

*13:あくまで高圧的に語りかけることによってツッコミ待ちの姿勢を崩さない私。

*14:やっぱり人柄の良さが出てしまうミッチーw

*15:勿論、堂本一問一答のパクりです。あのテンポ感がいいんだよね。

*16:引退された先輩プレイヤーさんからとのことで。健在っていうとまるでもうお空の星になったかのような……wさすがに突っ込まなかったけどw

*17:聞いた瞬間は「エッ!!?!?」って思ったけど、正直今更考えるととても共感できるので、気持ち悪いとか罵倒して悪かったと思ってるw

*18:フラグにもほどがある。

*19:ハイスコア200越えのミッチーさんとはまだボウリング対決をしてないので近々やりたいですねw

*20:某キャラクターモンペの私

*21:台本が上がってなかったためインスタントラーメン。

*22:勝手な持論ですが、出会いや仲良くなったキッカケが思い出せないくらい好きなものや話題が多いほうが長く付き合えるコツだと思っています。

*23:メンバーも色々変わったので久々に落書き相関図やろうかな!

*24:私も欲しい。私も凄く欲しい。

*25:本当に描いていました。1年後ニャンコの落書きで一応実現はするんだけどちゃんとイラストにしてあげられてなくて、宿題が溜まっていく一方の私です。

*26:2017/04/11.第10.5回終了後、まだ完成してませんw

FINAL FANTASY XIV FANFESTIVAL2017 WORLDTORE

▼2月19日。というよりも日本時間で言えば2月20日の朝4時。
地球の裏側に近い、ドイツフランクフルトにて、FF14のファンフェスティバルが終わった。


FINALFANTASYは私が生まれて初めて夢中になったゲームであり、世界中で夢中になる人がいるゲームだと思う。
それも今年で30周年。


その中で14番目のタイトルに虜になってから、もう3年が経過している。
たくさん理由はあるけれど、


1.圧倒的な世界観と大好きなファンタジーとシナリオ
2.大好きだった過去のFFへのリスペクトがたくさん詰まっていて色んなことを思い出せるところ
3.そして運営・開発スタッフがとてもクリアでゲーム開発以上のものをつたえてくれること
この3つが大きいと思う。

▼そんな中2014年にもファンフェスは東京でも行われていた。
当時は病に伏していたので参加出来ても1日のみ……そんなことを思いながら応募してみたものの見事に惨敗。
2016年。次はいつ出来るかわからない。
次はあるかどうかもわからない。
スタッフさんの負担は計り知れない。
絶対に行くぞと気合を入れて挑んだ2日通し券を第一次募集で勝ち取ったときは勝利のファンファーレが頭に流れた。

▼FFというタイトルでしかもオンラインであることから、ファンは世界中で待っている。
2014年に開催した時のツアーの順番は

1.ラスベガス(突然のHEVENSWARDティザームービー発。王と12人の騎士=ナイツオブラウンドのキーワード発表。新種族が何かしら出ること、新たな蛮神、飛空挺コンテンツ。イシュガルド市街のウォークスルー映像発表。)
2.ロンドン(ラスベガスから1週間後。吉田黒魔コスで登場。欧州データセンター設置のニュース。フライングマウント、ビスマルク・ラーヴァナの発表、暗黒騎士発表。)
3.東京:12/20、12/21(アウラの発表、レイド・機工城アレキサンダー占星術師・ヘッドショットおじさんによる機工士の発表)

だったので、ラスベガスのファンフェスの日にTLを見て拡張ディスクの発表だなんて思ってなかった自分は大変なことになってたりした。東京はストリーミングチケットを買ってもう何度も何度も見てるし、今でも唇を噛んでるw

そして今回の2016−2017のワールドツアーは
1.ラスベガス(紅蓮のリベレーター、ティザームービー発表。赤い美女は誰だ。アラミゴ奪還へ。)
2.東京:12/24、12/25!クロージングの最後に発射されたリボンには「本当にクリスマスでしょうか?」と吉田の直筆コメントが入ってましたw煽ってんのか、最高のクリスマスプレゼントだったよ!
(内容は赤魔道士の発表と水中アクションの追加の発表。そして松野さん×雨宮監督のリターントゥイヴァリース24人レイドの発表。待ってました!レイドがオメガであることの発表)
3.フランクフルト(冒頭ムービーにて新大陸、そしてジョブサムライの発表。ドマの奪還へ)

 

といった感じでした。
こう見ても凄くプロモーションが上手いなとおもいました。
確かに最後のフランクフルトのファンフェスでの冒頭ムービーでサムライが出て来た瞬間「くっそ、ズリィイイイイ!東京で見たかった!」って思ったけど、現地の方のムービーを見たら、尋常じゃ無いくらいの熱狂っぷりで、海外でどれほどまでに「サムライ」「ニンジャー」が愛されているのかがわかってとても嬉しかった。

あとイヴァリースの発表はやっぱり東京じゃないと、あんな喜びのリアクションは無かったと思いました。松野さんがベーコンエピを持って来ながらダンジョン1つ書かせてくださいって言ってくださった日からどれだけ待ち望んでいた事か!

イヴァリースの世界観は特別なんです。(あぁ、死者の宮殿100階で止まってる行かなきゃ……。)

 

やっぱり基調講演の歓声とか盛り上がりに関しては、海外の方のほうが物凄いなっていうのを、今回のワールドツアーで見れたので、凄く地球の真裏なのに感情表現の苦手な日本人の本当の心の気持ちを開発サイドに伝えてくれてたなぁ、と海外14ユーザーの皆が近くに感じられて嬉しかった。

 

ただ、プライマルズのライブに関しては東京が一番だった自信があるぞ!どれだけ叫んでも自分の声が周りの歓声で掻き消えて、ついでに言うと全員跳ねすぎで、最後帰るときにぶっ倒れたので、ソケンさんに届いたかなぁ!きっと届いたよな!

でもRISEをフランクフルトでやったのは憎い……大好きなのに!かっこよかったよ!!
ちくしょうー!私たちもストップしたかったw
次のプライマルズのLiveはきっとまた2年後とかだと思うと、辛いです。
しかもRISEはやるかわからないからねw

 

そんなこんなで、世界ととても近く感じた、FINAL FANTASY XIV FANFESTIVAL2017 WORLDTOREでした!

BIOHAZARD7 自分用考察書き出しメモ※ネタバレ

■ベイカー家にあった実験結果メモ

・ベン:死亡
・ハロルド:転化
・アーサー:転化
・タマラ:転化
・クレイグ:死亡
・レイラ:死亡
・ショーン:死亡
・ウィリアム:死亡
・トラヴィス:転化
・ピーター:死亡
・アンドレ:死亡
・クランシー:→L

 

■マーガレットの部屋(?)2Fにあったミイラの箱のメモ

資料:■型■体■の「血清」について
以下の■■を■■■■■■■■■ことで
「血清」を生成■■■■が可能である。
1.D型検体 脳神経
2.D型被検体 末梢神経

 

■改築工事  請負契約書
注文者 ジャック・ベイカー様
請負人 トレヴァー&チェンバレン建築設計事務所
工期  1992年11月10から1992年11月20日
工事内容 メインホール投影機および仕掛け扉の設置

 

■研究報告書。考察用メモ。

▼1ページ目

「本計画は2000年、H.C.F.の技術協力の下、『敵集団を戦闘によらず制圧する生物兵器』の開発を目的としてスタートした。本計画が従来兵器と一線を画するのは『制圧した敵人員を、そのまま味方戦力として取り込む』点にある。これまでの敵が自発的に協力・奉仕する仲間へと変わるのだ。戦闘や捕虜管理のコストを一切かけずに、さらに見方を増やす……。このコンセプトに■■■■や■■■など各国組織が飛びついたのも無理はない。」

H.C.F.=Hive or Host Capture Force。バイオハザード:コードベロニカにて登場。
当時のアンブレラと敵対関係にあった組織、もしくは商売敵となる製薬会社の実働部隊の可能性。アルバート・ウェスカーが所属し、エイダ・ウォンはH.C.F.のために活動している。(エイダは現在も所属している可能性が高い)

ミアとアランは恐らくH.C.F.とは別の組織で利害関係もしくは協力関係にあった。

 

▼2ページ目

「計画のきっかけとなったのは、■■での■■■■・■■■■■と呼ばれる新種の真菌(特異菌)の発見であった。生物兵器は、特異菌ゲノムをステージ4以前のヒト胚に組み込み、特定環境下で38~40週ほど培養することで製造される。製造された生物はただ「被検体」と呼ばれ、性能不良で実用性に乏しい「A~D型」、諸問題をクリアした完成系「E型」とそれぞれナンバリングされた。兵器の外見には、共通して「10歳前後の少女」が選ばれた。都市や難民など社会集団に紛れ込ませるのが容易なためである。」

 

▼3ページ目

E型被検体の第1号である「エヴリン」は体組織から自在に特異菌■■■■・■■■■■を分泌できる。さらに特筆すべきは、菌を他の生物に植え付けることによって「対象の意識・肉体を実質的に支配できる」という点である。対象にエヴリンがアクセスするメカニズムには不明点も多いが、緑膿菌や発光バクテリアが行う「クオラムセンシング」のように、オートインデューサーと呼ばれるフェロモンが媒介しているのかもしれない。

 

▼4ページ目

エヴリンによる支配の第1段階は、「幻覚」である。感染後まもなく、感染者はエヴリンの姿を目にし、彼女の声を耳にするようになる。感染者への聴取では、幻影のエヴリンは初めは少女らしく、甘えるような態度で現れるが、次第に過激な要求や命令を行うようになっていくという。そのようにして感染者への精神攻撃・洗脳をしつつ、脳を含む全身の細胞をじわじわとカビに置換していき、最終的にはその肉体まで■■■■■■■■■のだ。

 

2つ目

▼1ページ目

他に確認されているエヴリンの機能としては、「菌糸から生物を形成する」能力が挙げられる。この生物は無数の菌糸が集合したいわゆる「超個体」で、生存本能に直結した獰猛さと、菌類ゆえの強靭さから、大型肉食動物にも劣らぬ攻撃能力を持つ。兵器としてのポテンシャルは極めて高いと言える。研究者たちはこの超個体を「モールデッド」と呼んでいるようだ。カビ人間、ということだろう。

 

▼2ページ

被検体の体細胞に■■■■■することで、特殊な「血清」を生成できる。投与すれば、体内の菌糸を「石灰化」させることが可能だが、細胞置換がある程度進んだ状態では、即ち宿主の死を意味する。治療というより、感染者の処分に用いるのが適当であろう。なお血清を■■■■■することで極限まで効果を高めた新薬「E-ネクロトキシン」は、ほんの少量で■■■■■■■■■■■。

 

▼3ページ

エヴリンを観察していて興味深いのは、彼女が見せる異常なまでの「家族」への執着だ。実験では、特異菌感染者を父親や母親に見立てては、まるで実の娘のように振る舞う様子が確認された。なぜ支配のモチーフとして、彼女は「家族」を選んだのか?これは私見だが、自ら支配する集団を社会に溶け込ませる上では、「家族」の形態が都合がいいと、本能的に察知したのかもしれない。だがあるいは……隔離環境で育った彼女が愛情に飢えている、と考えるのは感傷的に過ぎるだろうか。

 

■船の中の資料。

特殊工作員 アラン・ドロニィ
特殊工作員 ミア・ウィンターズ

 敵性組織による「エヴリン」奪取の可能性が報告された。
 中米支部までの「エヴリン」移送作戦への遂行を任ずる。

 移送においては下記厳守せよ。

 ・移送中は「エヴリン」と親子を装い保護・監視せよ。
 ・「エヴリン」のバイタルは支給の「ゲノム・コデックス」で常時管理せよ。
 ・任務遂行困難と判断した場合、「エヴリン」を処分せよ。

 

■最初のミアのメール

差出人:ミア・ウィンターズ
送信日時:2017年7月18日 火曜日 23:04
宛先:イーサン・ウィンターズ
ルイジアナ州 ダルヴェイ ベイカー農場

迎えに来て

 

■廃墟の中
1892-02-18
パターソン坑道で落盤。トゥアンとベックフォードが死んだ。ハクスリーは二度と自分の足で歩けないだろう。スターン爺さんの言うとおりだった。あそこの地盤は脆すぎる。
1892-02-19
会社は追加の人員をよこすつもりはないらしい。代わりにノルマを倍にすると告げられた。早く国に帰りたい。

場所:南ダルウェイ バーナビー塩鉱

「いつものヘリ?監視されている?」

■無線の会話

?:アルファ1、アルファ1、応答せよ
クリス:こちらアルファ1だ。何かあったか?
?:ベイカー邸を探索したが、生存者はゼロだ。繰り返す、生存者はゼロ、争った形跡がある
クリス:エヴリンか?
?:違うようだ。だが、ベイカー家の長男が第三者に送った暗号通信の記録を発見した。誰に送ったか想像がつく
クリス:どうやらアタリだな
?:ヤツはその近くの廃鉱にいると情報が入った
クリス:了解。こちらも廃鉱に向かう
?:エヴリンを見つけた場合、発砲を許可する。いいな、奴を仕留めるんだ

■ルーカスからの送信ログ
2015-01-16 Fri 0:42am
あんたらのおかげで正気に戻って1週間。支配されたフリってまだバレてねえみたいだ。おっかねえ生物兵器でも、しょせんはガキってことか?親父やオフクロは完全にヤツのいいなりだな。あれが「家族」って、あんたらどんな教育したんだ?

2015-11-04 Fri 2:10am
エヴリンお気に入りのミアって女だが、相変わらず不安定だ。急に暴れだしたりするもんで仕方なくオリに閉じ込めてる。エヴリンのやつ、しょっちゅうボロ家に会いに行ってるらしい。ママが恋しいってとこかね。

2016-09-01 Fri 1:10am
エヴリンの「家族」集め、エスカレートしてるな。ミアが言うこと聞かないんでイラついてるんだろうが後始末する身にもなってほしいぜ。そういや最近、エヴリンの様子がおかしい。顔色が悪いし、眼も落ちくぼんで肌はガサガサだ。「細胞劣化」ってのが始まったんじゃねえのか、これ。

 

■オープニングの車での電話

イーサン:やぁ、俺だ。イーサンだ。
?:大丈夫か?機能は急に帰っちまって
イーサン:あぁ、俺は心配ないよ、大丈夫だ。話があって…。ミアがまだ生きてたんだ。戻ってきた。
?:見つかったのか?!どうやって?何があった?
イーサン:詳しいことは分からない。分からないけど…とにかく彼女から連絡があった。何かの悪戯かもな。でも…迎えに来てくれと。
?:彼女はどこに?
イーサン:ダルヴェイだ。ルイジアナ州だよ
?:3年もたってるんだろう?
イーサン:あぁ分かっているけど、本当に彼女なら?何があったのか知りたいんだ。

 

■エンドクレジットの新聞から読めたもの
Director Koshi Nakanishi:2014.6.24 SUNDAY LOUISIANA
腕時計の止まっている時間 10:40
The Ideal Cooker Book
レントゲンで肺に何かを刺してる?
クローン精製

 

▼DAUGHTERS

■新聞
国連安保理 イドニア支援団の駐留期限延期を決定」

■ジャック→民宿をやるのが夢だった
ジャックへ 連れてきた女の人は、中庭のトレーラーで休ませてるわ。(寝室を貸すって言ったんだけど、本人の希望で…)マーガレット

■ルーカスのPC
ムカついたこと(2014年10月)
10/5 ヨガの練習してたらゾイに変態呼ばわりされた←ごめん笑ったw

■ミアのメモ
「ベイカー家の皆さんへ。助けてくれてありがとう。でも、私のことはどうか忘れてください。あの船で、私はある『大事な荷物』を運んでいました。もしその『荷物』と関わったことが知れれば、必ずあなたたちに迷惑がかかります。州や警察には通報せず、私とも出会わなかったことにしてください。それと…大切なこと。船のそばで『10歳くらいの黒髪の女の子』をみかけても近づかないで下さい。話しかけられたら、速やかにその場を離れて下さい。ただし絶対に、彼女の機嫌を損ねないように。もし今、貴方が何か不調を感じているなら…それはきっと最悪の結果を招きます。病院では治せず、死より恐ろしいことです。でも助かる方法はあります。「血清」を射てば、■■症■■の進■■……」

■トゥルーエンドのラスト
こうして、ゾイの孤独な戦いが始まった。
完全な支配こそ免れたものの、エヴリンの呪縛は次第に体を蝕んでいく。
豹変した家族に追われつつ、ミアの書き残した「血清」を当て所なく探し求める日々…。
やがて彼女の前にイーサンが現れ、「血清」のもとへ導くのはまだ先の話である。

 

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◎原点回帰ということで7に関係有りそうなあたりの年表おさらい
1960年代
オズウェル・E・スペンサー、エドワード・アシュフォード、ジェームス・マーカスらが始祖ウィルスの捜索を開始する。

1966.12
オズウェル・E・スペンサー、エドワード、マーカスとその弟子ブランドン・ベイリーらがアフリカの古代遺跡の奥地にて、『太陽の階段』(始祖花)から、始祖ウィルスを発見する。マーカスと、ブランドンが「始祖花」をアメリカに持ち帰り、栽培に着手。

1967.11
アークレイの森に洋館が完成、トレヴァー一家3人が招待される。そのうちリサ・トレヴァー、ジェシカ・トレヴァーが始祖ウィルスの実験台となる。遅れて到着したジョージ・トレヴァーが洋館内で迷走、数日後死亡。

1968
・オズウェル・E・スペンサーが、エドワード・アシュフォード、ジェームス・マーカスに始祖ウィルス研究を隠蔽するための製薬会社を興す事を提案、共同でアンブレラ製薬を設立。

7月
エドワード・アシュフォードが始祖ウィルスの感染事故により、死亡。
・息子アレクサンダー・アシュフォードがエドワードの後を継ぐ。

8月
アンブレラがアフリカにて、先住民ンディパヤ族から「始祖花」の群生する遺跡の一部を奪取に成功。

1969.02
・アシュフォード家のアンブレラ製薬における地位が低下の一途を辿り、それを危惧したアレクサンダーが『CODE:Veronica』計画に全力をそそぐ。

11月、南極基地完成。同時にアレクサンダーが秘密裏に建設した地下の研究施設も完成。

1971
「CODE:Veronica」計画が成功。
アレクシア・アシュフォード、アルフレッド・アシュフォード誕生。

1973
クリス・レッドフィールド誕生。

1977
アルバート・ウェスカー、ウィリアム・バーキンが幹部候補生としてアンブレラ幹部養成所に配属。

1978.07.31
・幹部養成所の閉鎖が決定、アルバート・ウェスカー、ウィリアム・バーキン両名が、アークレイ研究所の主任研究員として赴任。同時に「t-ウィルス」研究も同研究所に移行。
・ジェームス・マーカスは引き続き、養成所の施設を用いて「t-ウィルス」の研究を独自に続行。

1982
・兄アルフレッドがアシュフォード家7代目当主に就任。
・妹アレクシアが実験として、父アレクサンダーに「t-Veronica」を投与。しかし、アレクサンダーが怪物化し、失敗に終わる。その後、アレクサンダーは地下牢に閉じ込められる。表向きは失踪と発表される。

1983
アルバート・ウェスカーが「t-ウィルス」の二次感染の可能性を調査。スペンサーの計画を疑問視し、同時に興味を抱き始める。
・12.31
アレクシア・アシュフォードがt-Veronicaを自らに投与し、コールドスリープにつく。公にはウィルスの感染事故により死亡したと発表される。

1988
・アンブレラ幹部養成所所長、ジェームス・マーカスがアルバート・ウェスカーとウィリアム・バーキンに暗殺される。
・ウィリアム・バーキン主導により、「t-ウィルス計画」=B.O.W.の究極形態「タイラント」を開発。これにより「t-ウィルス計画」は一応の完成を見る。

1991
・ウィリアム・バーキンが「G-ウィルス計画」を立案、オズウェル・E・スペンサーはこれを承認。同計画始動。
アルバート・ウェスカーが情報部へと転属。
・セルゲイ・ウラジミールがアンブレラに接触。「タイラント」の素体(t-ウィルス)に完全適合した彼は、自らのクローンをアンブレラに提供、この功績が認められ、アンブレラ幹部に就任

1993
ウィリアム・バーキンラクーンシティ地下研究所に転属。

1994
H.C.F.所属の産業スパイ、エイダ・ウォンがアークレイ研究所の主任研究員ジョンに接触。恋人関係になり、それを利用して研究所に潜入。t-ウィルスのデータをH.C.F.に流す役割を担う。

1996
ララクーン市警管轄の特殊作戦部隊『S.T.A.R.S.』設立される。隊長には、アルバート・ウェスカーが就任

 1998
5月
アンブレラ幹部養成所にて、暗殺されたはずのジェームス・マーカスの擬態が出現。(正体は女王ヒル)
同月、アークレイ研究所に置いて大規模なt-ウィルス漏洩事故発生。研究所は壊滅に追い込まれる。同時にt-ウィルスデータ入手を目論んでいたエイダの任務は頓挫する。

7月23日
・アンブレラ所有の黄道特急が巨大なヒルの集団の襲撃に遇い、ヒルを媒介にt-ウィルスが電車内に蔓延、バイオハザードが発生する。
・アークレイ山地にて起こった猟奇殺人事件を受けてラクーン市警がS.T.A.R.S.の介入を決定、ブラヴォーチームが現場へ出動。しかし、謎のトラブルにより、彼らの乗るヘリコプターが不時着。幸い無傷で脱出、山中を調査開始。
・ブラヴォーチームの一人、レベッカ・チェンバースが偶然にビリーと遭遇する。レベッカとビリーが共にゾンビとB.O.W.を退けつつ、黄道特急及び、幹部養成所を調査。
マーカスの擬態の正体が女王ヒルと判明、レベッカとビリーは共闘でこれを撃破。
・養成所が爆破され、消滅。レベッカは書面上ではビリーを死んだ事にし、逃がす。その後、アークレイ洋館及び、研究所へと向かう。

7月24日
猟奇殺人事件の調査に向かってそのまま行方が分からなくなったブラヴォーチームの捜索のため、S.T.A.R.S.のもう一つのチーム、アルファチームが同じくアークレイ山地に出動。

洋館事件発生。この事件をきっかけにリチャード・エイケンとエンリコ・マリーニら多数のS.T.A.R.S.メンバーが死亡。クリス・レッドフィールドジル・バレンタインレベッカ・チェンバース、バリー・バートン、ブラッド・ヴィッカーズ、アルバート・ウェスカーが洋館を調査。ここで行われていた研究や、アンブレラの悪行が次々と発覚、更にS.T.A.R.S.隊長アルバートの裏切りによりタイラントが放たれるが、当のアルバートタイラントに殺害される。その後、クリス達により撃破。クリス達が洋館から脱出。

スペンサーに手渡されていた試作段階の始祖の改良型ウィルスを投与していた事によりアルバートが蘇生、リサ・トレヴァーや、セルゲイの放ったタイラントの一種、『イワン』を退けつつ、洋館から脱出。洋館が爆破され、アークレイ研究所及び洋館が消滅。

8月
クリスが反アンブレラを掲げて調査に乗り出す。その後、ヨーロッパにて、G-ウィルスの情報を掴み、ヨーロッパへ渡航

9月
・「バイオハザード2
・「2」の後レオンは政府高官のアダム・ベンフォードに引き入れられて、合衆国エージェントの道を歩む事となる。
カルロス・オリヴェイラが所属するU.B.C.S.(Umbrella Biohazard Countermeasure Service)がラクーンシティ投下。民間人救出作戦開始。

10月2日
・B.O.W.によるバイオテロを危惧した政府高官で後の大統領補佐官のディレック・C・シモンズが証拠隠滅のため、大統領や上院議員らに「滅菌作戦」を議決するよう、働き掛ける。それに従い、ロン・デイビス上院議員が「滅菌作戦」を議決。

・この事がきっかけとなり、エイダがディレック・C・シモンズを危険視し、シモンズとの一切の関係を断ち切って離れる。
・大統領の命令によりミサイルが投下され、ラクーンシティ消滅。

12月
「ロック・フォート島」事件
南極基地にてアレクシアがコールドスリープから目覚める。クリスにより撃破されアシュフォード家が滅亡。

2000年 新種の真菌が発見される。
H.C.F.の技術協力の下、生物兵器の開発を目的としてスタート。

2001~2003 A~Dの被検体が作られるが、全て失敗。モールデッド化or成長が上手く行かない(恐らくエンディングスタッフロールにあったクローンベイビー

2001年
アンブレラの生物兵器の顧客であった事実が公になる事を避けるため、アメリカ合衆国政府がアメリカ初のバイオテロ対策組織『FBC』(Federal Bioterrorism Commission)を設立。初代長官にはモルガン・ランズディールが就任。

2003年
アルバート・ウェスカーによってアンブレラデータが裁判に提出、これによりアンブレラが裁判での全面敗訴が決定。アンブレラ崩壊。
アルバートが巨大製薬企業『トライセル』の幹部、エクセラ・ギオネに接触。アルバートが提供したアンブレラ研究データによって、トライセル内でのB.O.W.開発が進み、社内でのエクセラの地位が向上する。

2004年ごろ
アンブレラ崩壊を機に世界に広まりだしたバイオテロを受け、世間からの非難を回避するため、トライセルが理事を務める製薬企業連盟が出資をし、「TーA.L.O.S.阻止作戦」で活躍した私設対バイオハザード部隊のメンバーを再編し、対バイオテロ部隊『B.S.A.A.』(Bioterrorism Security Assassiment Alliance)が設立。オリジナルメンバーとして、クリスとジルが参加、加入。のちにBSAAはNGO団体から国連直轄の機関として再編成される。

2006年
8月、クリスとジルがオズウェル・E・スペンサーの逮捕のため、スペンサー邸に突入。
スペンサー邸にて、オズウェル・E・スペンサーがアルバート・ウェスカーによって殺害される。
ジル・クリスVSアルバート・ウェスカー。激戦の末、アルバートに殺されそうになっていたクリスを庇い、ジルがアルバートと崖下に転落。アルバートが崖下への転落から生還、ジルを捕らえ、『ウロボロス・ウィルス』の実験台にするため、冷凍睡眠状態にさせる。

11月、B.S.A.A.は後日、スペンサー邸を捜索するも、ジルの遺体は見つからず書面上、殉職扱いとなる。

2009年
ウロボロス計画」
・クリスとシェバが4度の対峙の末にアルバート・ウェスカーを溶岩に鎮め、トドメを刺して撃破。
アルバートが死亡した事により、長らく軟禁状態にあったシェリーが合衆国エージェントになる事を条件に軟禁状態から解放される。

・クリスが若いB.S.A.A.隊員を育成するため、それまでのB.S.A.A.でのエージェントの地位、オリジナル・イレブンとしての特権階級を全て放棄、B.S.A.A.北米支部の実働部隊アルファチームへ転属、隊長に就任する。

・巨大製薬企業『トライセル』が消滅する。

2010年
8月、西オーストラリアにあるフィロソフィー大学にてバイオハザード発生。同大学の教授となっていたレベッカ・チェンバースが、B.S.A.A.北米支部クリス・レッドフィールドと、ピアーズ・ニヴァンスと共に事態の終息にあたる。

 
2012年12月24日・25日
・クリス率いるB.S.A.A.北米支部隊アルファチームがイドニア共和国に出動、バイオテロの沈静化にあたる。
・クリス記憶消失。ゴリス化。

2013年
バイオテロが世界的に蔓延する
ベンフォード大統領が世界中で起こるバイオテロの事態を重く見てラクーンシティ事件の全容を、明らかにする事を決意。
・ディレック・C・シモンズがトーオークスの大学構内において、大統領の事件の全容の、公表の妨害をするため、放ったB.O.W.『レポティッツァ』を使い、バイオテロを引き起こす。ベンフォード大統領を含むトーオークスのほぼすべてのバイオテロの餌食となる。
・レオン&ヘレナVSシモンズ×5回の末撃破。
・クリス、B.S.A.A.のヘリに救助される。

 

2014年 E型被験体エヴリンが誕生。完全にカビに適合し、生物兵器となる。

2014年10月 LMGタナカー「アナベル」でミアとアレン・ダグラスを親子に偽造し、エヴリンを中米支部に輸送することを指示される。
エヴリンが大量のカビを吐き出したことから、バイオハザードが発生。
理由はエヴリンが研究所に戻ることを拒否。エヴリンのプログラムが制御不能になる。
ミアがイーサンにビデオレターを送る。

10月8日
ベイカー家ルーカスが沼地にタンカーが座礁しているのを発見。
ジャックが嵐の夜にエヴリンを救出。

10月11日 マーガレットに耳鳴りの症状

10月15日 医療機関を受診するも原因不明で再度受診を勧められる。

10月23日 精神を乗っ取られる(ジャック・マーガレット感染中期)

誘拐事件多発と共にベイカー家も行方不明と報道される(恐らくH.C.F.の情報操作)

2015年 1月9日
ルーカスH.C.F.により正気を取り戻す。(恐らくこのときにゾイも抗体を打たれる)

1月16日 ルーカス、H.C.F.とメールをやりとりし実験に加担。ついでに自分の遊びも始める。



2017年6月1日 TVスーワーゲーターズの3人組がベイカー家に訪問。
    6月9日 3人の失踪をうけ警察が捜査を開始。

2017年7月18日 火曜日 23:04 ミア(エヴリン)からの助けてメールがイーサンに入る。

2017年7月19日 水曜日 
夕方イーサン、ベイカー家到着。一晩の戦いに身を投じる。

バイオハザード7>
2017年7月20日 木曜日
朝、イーサン・ウィンターズ、クリス・レッドフィールドに救助される。

3年目にして思うこと

MMORPGを遊んで3年。

▼オンラインゲームなんて時間を持て余したNEETか主婦か学生の遊びでしょうと小馬鹿にする人もいる中で、そんな世間の声が怖くて手を出せなかったのに、何故かスルッとオフラインゲーム気分で初めてしまった社会人の自分。

▼何度も話している話だから耳タコかもしれないが、私は物語が好きでRPGが好きでファンタジーが好きで。小さい頃から魔法とかドラゴンとか薬草とかそういった書籍を読み漁ってきた。エルマーの冒険が私のルーツなのは間違いない。

それでも物語には終わりがあるし、必ずしもハッピーエンドとは限らない。RPGの中にはバッドエンドを迎えたものも多くある。

ハッピーエンド主義者というわけではないが、私達が生きている毎日は4割の苦しいことと5割のどうでもいいことと1割の幸福で出来ていると思っている。
だから、物語の終わりにはせめて架空の世界の終わりには笑って終わりたいと、願うものである。

▼しかし困ったことにオンラインゲームのストーリーには終わりが見えない。その地に一定数以上のプレイヤーがいる限り冒険は続いていく。
自分の人生と同じだ。例えば、卒業とか合格とか就職とか結婚とかそういった転機によって一度そこまでの自分、例えば「大学生だった自分」にエンドロールは流れるが、そのロールのあとにはすぐさま次のストーリーが待っているのである。
悪く言えば逃れられない呪縛であり、辞めることが出来ないものであるが、よく言えばロマンや未知の世界に心踊ってしまう瞬間でもある。その先に離別や苦難が待っていることを知っているにも関わらず歩みを進めてしまう。

オンラインゲーム3年目にしてわかったことは、これは確かに劇毒であり私にとっては驚くほど相性の良い娯楽であった。

▼さて。それほどまでに気に入っている趣味を見つけたというのに、ここ1年で私のログイン率は下がっていて、現在はほぼ週末1日のみのプレイヤーと成り下がった。

何故か。飽きた?やる事がない?そんな訳がない。人間関係が煩わしくなった?特にそういったわけでもない。

原因はそのゲームの運営チームにある。

▼このMMORPGの開発・運営チームは、「ユーザーと共に作るゲーム」「お客様が一番喜んでくれるものを作る」という立派な思想を掲げている。お陰で痒いところまで手が届きそしてわざわざ業務の間を縫ってイベントを開いて対話の場を作ってくれる。

最悪なことにどのようにしてゲームが作られているのか、どのようにしてユーザーのために動いているのか、仕事の説明まで懇切丁寧にしてくれるのだ。開発環境が見れてしまう(無論実装後のものだが)という前代未聞な事案も何度か起こっている。

ロマンとしか言いようが無い。知らない世界、働いていないのに別の職種の毎日を知ることが出来て、物が創り上げられていく様子が見えるのである。幸せとしか言いようが無い。そうゆうところも好きなのだ。

▼そんなに好きなのにじゃあなんで遊ばないんだよ。
遊ばないんじゃなくて「遊べない」のだ。

私は自己表現が正直苦手である。上っ面な会話しか出来ないつまらない人間である。自覚はある。
それでも矢張り人間として生きていくのであれば中々自己表現せずにはストレスフルで壊れてしまうと思うのだ。

だから昔から、絵を描いたり写真をプロの元で勉強したり文字を書いたり歌を歌ったり文章を作ったり。
そんな創作という部分で自己表現をしてきたのだ。

そこに最高峰レベルのゲーム開発の仕事現場を見せられて、そのプロ中のプロたちが「まだ足りない、まだ上を目指せる」と努力する姿を、3年間見せられたらどうなるか。

結局そこに触発されて、どうにもこうにも自分の無力さや無能さを思い知り、必死に働いているのだ。仕事が好きなわけじゃない、表現する手段が文字か写真か絵か映像しかない自分。それでもそういった学校は出てこなくて、普通の職に就いている自分はジワジワと様々な技量をつけて行って、プロに追いつくしかないのだ。

言葉で上手く心を伝えられないなら、プロ以上の努力をして、別の何かで誰かに自分のことを知ってもらいたいのだと思う。

中途半端は嫌いだ。他人を傷つけたり迷惑をかけるのも嫌いだ。綺麗事だけじゃ生きていけない世界に自ら飛び込んだ。覚悟もないままに溺れながらやっと毎日を過ごしている。

▼家について鞄を下ろした時には正直ご飯を食べる気力もないほど精神を削りきって布団に倒れるのだ。
労働時間は特に長いわけではない。
誰かから強要されているわけでもない。

勝手に生き急いでいるのだ。
逃げ場を敢えて作るなら、あれだけのプロたちが妥協もせず深夜遅くまで働き詰めで作ったものに触れてしまったのが悪い。

生き急がずにはいられない。焦っているのだ。私は結局1つも自分のことを表現できずに人生を終わるのではないかと。

▼遊びたいけど遊ぶ気力が残ってない。疲れ果てているし肌もボロボロだ。でも自分が努力するしか自分を救う術はない。誰も助けてくれない。

週末のログインはご褒美なのだ。そしてそこでまた力の差を見せつけられて、苦しいまま月曜日に戻っていく。

そんな、3年目の毎日。

放送事故は予測可能回避不可能

 第3回774ラジオでの話。

 
  オンラインゲームには、「エンドコンテンツ」というものがある。普通のゲームで言うところの、「裏ボス」やら「隠しダンジョン」といったところだ。
普通のゲームと同じところは、敵が異常に強かったり、ギミックを解くのがとても難解であるところ。
そして普通のオフラインゲームと違うところは「仲間がいなければクリアできない」というところである。その仲間はあらかじめ用意されているコンピューターのキャラクターでは無い。
画面の向こうにいるであろう、生身の人間様の仲間ということである。
 
例えば。
隠しボスに挑む時、万全の準備をしていくとしよう。それでも負けてしまったら、普通にセーブポイントからやり直して、レベルを上げたり攻略情報を見たり。何度も勝手にやり直してクリアすればいいだけのこと。そこにかける時間は自分の自由である。飽きてしまったらやめればいい。ゲームなんてそんなものだ。
 
しかし、オンラインのエンドコンテンツの場合そうはいかない。全員仲間は生きている人間なのだ。
とある人は学生で、とある人は社会人で、とある人は就活生で、とある人は主婦で。きっとそんなバックグラウンドを抱えている人々が、時間を合わせて全員で攻略していくというものである。
 
自分のミスで全滅してしまった場合なんて、きっとキャラクターが受けているダメージよりも、キャラを操作している中身の人間の方がダメージは大きい。あくまでこれは私の場合だが、胃薬を正直所望した。(勿論そんなことで飲んでいたら肝心の時に効かないので、ホットミルクで凌いでいたが。)
 
オンラインのエンドコンテンツで致命傷になるのは、戦闘中のミスだけではない。
元々のプレイヤースキルや、息の合わせ方、装備性能、そして通信環境。相手や敵の攻撃とのタイムラグや画面の処理落ちなんかも非常に厄介な敵だ。そういった、「問題」を元々抱えているプレイヤーは、中々エンドコンテンツに挑戦し辛い。大事なところは仲間の時間を貰っている所。全員が同じ位のスタート地点に立っていないと、時間の無駄になる事も暫しあるのだ。「問題」を抱えながらもクリア出来るほど、エンドコンテンツは優しくできてない。
想像してみてほしい。普通のゲームでコントローラーのボタンの一つが動かない状態で、裏ボスに勝てるように設計されているだろうか。答えは、否である。
 
前置きが長くなったが、かく言う自分も「問題」を抱えたプレイヤーだった。エンドコンテンツに行きたいかと問われればNOである。自分からわざわざ嫌われに行くほど、マゾではない。
 
が。今年に入って最新のハイエンドコンテンツにチャレンジし、クリアをした。
理由はあえて触れない。人間のヤル気やエネルギーの源は、思いも寄らない要因が関連していることもあるのだ。
1ヶ月半かかった。勿論全てのログを取ってあるが、何度読み返しても良いものだ。
周りは大層な迷惑を被ったことだろう。問題を抱えて1ヶ月半も修行僧のような生活を娯楽であるゲームで行ったのだ。それでも、私は嫌な思いひとつしなかった。出来た人たちばかりである。
仲間には感謝しても仕切れない程の恩が出来てしまった。
到底返しきれそうにない。
 
うちのギルドのメンバーはきちんと距離感の取れる大人である。無神経に踏み込んできたりしない。いつもふざけていて偶にマスターに怒られたりしてる。だから励ましの言葉も、優しい言葉も、ない。でも言葉の端々や毎日の行動からどれだけ大事にして貰えていたかが見て取れてしまうのだ。勿論きっと相手にそんなつもりも恩を売ったつもりも気遣ったつもりも無いと思う。自然とそうしてくれていた。当たり前のように。
 
だから、この1ヶ月半のやり取りや一緒に遊んだ時間、どこを切り取っても、今の自分の心の許容量をオーバーする。ラジオできっとミッチーはクリアおめでとうと言ってくれると思っていた。
普通に有難うっておちゃらけてふざけて、笑ってやり過ごそうと思っていた。
たかが、ゲームの裏ボスをクリアしただけの話である。たったそれだけの話である。
 
それでも、おちゃらけた言葉の最初の一文字さえ、声が滲んでバレてしまっていた。
誤魔化そうと夢中で喋ったから、後から聞き直してみれば何の話かわからない。
時系列も言いたいことも滅茶苦茶だった。
 
勿論、ここまで書けばお分かりかと思うが、声はグズグズである。
最後は号泣。ミッチーの普通のフォローのお陰で放送が成り立ったようなものだ。
予想はしていた。こうなることを。
だが回避はどうやら、私にはまだ修行不足だったらしい。
 
優しさのキャパオーバーは、大人になると苦手になるものである。