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Mick Radio Memo

名も無きオンラインラジオのお喋り&台本担当ミックの反省と、何でもないようなネタのメモ。

FINAL FANTASY XIV FANFESTIVAL2017 WORLDTORE

ゲームの話

▼2月19日。というよりも日本時間で言えば2月20日の朝4時。
地球の裏側に近い、ドイツフランクフルトにて、FF14のファンフェスティバルが終わった。


FINALFANTASYは私が生まれて初めて夢中になったゲームであり、世界中で夢中になる人がいるゲームだと思う。
それも今年で30周年。


その中で14番目のタイトルに虜になってから、もう3年が経過している。
たくさん理由はあるけれど、


1.圧倒的な世界観と大好きなファンタジーとシナリオ
2.大好きだった過去のFFへのリスペクトがたくさん詰まっていて色んなことを思い出せるところ
3.そして運営・開発スタッフがとてもクリアでゲーム開発以上のものをつたえてくれること
この3つが大きいと思う。

▼そんな中2014年にもファンフェスは東京でも行われていた。
当時は病に伏していたので参加出来ても1日のみ……そんなことを思いながら応募してみたものの見事に惨敗。
2016年。次はいつ出来るかわからない。
次はあるかどうかもわからない。
スタッフさんの負担は計り知れない。
絶対に行くぞと気合を入れて挑んだ2日通し券を第一次募集で勝ち取ったときは勝利のファンファーレが頭に流れた。

▼FFというタイトルでしかもオンラインであることから、ファンは世界中で待っている。
2014年に開催した時のツアーの順番は

1.ラスベガス(突然のHEVENSWARDティザームービー発。王と12人の騎士=ナイツオブラウンドのキーワード発表。新種族が何かしら出ること、新たな蛮神、飛空挺コンテンツ。イシュガルド市街のウォークスルー映像発表。)
2.ロンドン(ラスベガスから1週間後。吉田黒魔コスで登場。欧州データセンター設置のニュース。フライングマウント、ビスマルク・ラーヴァナの発表、暗黒騎士発表。)
3.東京:12/20、12/21(アウラの発表、レイド・機工城アレキサンダー占星術師・ヘッドショットおじさんによる機工士の発表)

だったので、ラスベガスのファンフェスの日にTLを見て拡張ディスクの発表だなんて思ってなかった自分は大変なことになってたりした。東京はストリーミングチケットを買ってもう何度も何度も見てるし、今でも唇を噛んでるw

そして今回の2016−2017のワールドツアーは
1.ラスベガス(紅蓮のリベレーター、ティザームービー発表。赤い美女は誰だ。アラミゴ奪還へ。)
2.東京:12/24、12/25!クロージングの最後に発射されたリボンには「本当にクリスマスでしょうか?」と吉田の直筆コメントが入ってましたw煽ってんのか、最高のクリスマスプレゼントだったよ!
(内容は赤魔道士の発表と水中アクションの追加の発表。そして松野さん×雨宮監督のリターントゥイヴァリース24人レイドの発表。待ってました!レイドがオメガであることの発表)
3.フランクフルト(冒頭ムービーにて新大陸、そしてジョブサムライの発表。ドマの奪還へ)

 

といった感じでした。
こう見ても凄くプロモーションが上手いなとおもいました。
確かに最後のフランクフルトのファンフェスでの冒頭ムービーでサムライが出て来た瞬間「くっそ、ズリィイイイイ!東京で見たかった!」って思ったけど、現地の方のムービーを見たら、尋常じゃ無いくらいの熱狂っぷりで、海外でどれほどまでに「サムライ」「ニンジャー」が愛されているのかがわかってとても嬉しかった。

あとイヴァリースの発表はやっぱり東京じゃないと、あんな喜びのリアクションは無かったと思いました。松野さんがベーコンエピを持って来ながらダンジョン1つ書かせてくださいって言ってくださった日からどれだけ待ち望んでいた事か!

イヴァリースの世界観は特別なんです。(あぁ、死者の宮殿100階で止まってる行かなきゃ……。)

 

やっぱり基調講演の歓声とか盛り上がりに関しては、海外の方のほうが物凄いなっていうのを、今回のワールドツアーで見れたので、凄く地球の真裏なのに感情表現の苦手な日本人の本当の心の気持ちを開発サイドに伝えてくれてたなぁ、と海外14ユーザーの皆が近くに感じられて嬉しかった。

 

ただ、プライマルズのライブに関しては東京が一番だった自信があるぞ!どれだけ叫んでも自分の声が周りの歓声で掻き消えて、ついでに言うと全員跳ねすぎで、最後帰るときにぶっ倒れたので、ソケンさんに届いたかなぁ!きっと届いたよな!

でもRISEをフランクフルトでやったのは憎い……大好きなのに!かっこよかったよ!!
ちくしょうー!私たちもストップしたかったw
次のプライマルズのLiveはきっとまた2年後とかだと思うと、辛いです。
しかもRISEはやるかわからないからねw

 

そんなこんなで、世界ととても近く感じた、FINAL FANTASY XIV FANFESTIVAL2017 WORLDTOREでした!

BIOHAZARD7 自分用考察書き出しメモ※ネタバレ

■ベイカー家にあった実験結果メモ

・ベン:死亡
・ハロルド:転化
・アーサー:転化
・タマラ:転化
・クレイグ:死亡
・レイラ:死亡
・ショーン:死亡
・ウィリアム:死亡
・トラヴィス:転化
・ピーター:死亡
・アンドレ:死亡
・クランシー:→L

  

■研究報告書。考察用メモ。

▼1ページ目

「本計画は2000年、H.C.F.の技術協力の下、『敵集団を戦闘によらず制圧する生物兵器』の開発を目的としてスタートした。本計画が従来兵器と一線を画するのは『制圧した敵人員を、そのまま味方戦力として取り込む』点にある。これまでの敵が自発的に協力・奉仕する仲間へと変わるのだ。戦闘や捕虜管理のコストを一切かけずに、さらに見方を増やす……。このコンセプトに■■■■や■■■など各国組織が飛びついたのも無理はない。」

H.C.F.=Hive or Host Capture Force。バイオハザード:コードベロニカにて登場。
当時のアンブレラと敵対関係にあった組織、もしくは商売敵となる製薬会社の実働部隊の可能性。アルバート・ウェスカーが所属し、エイダ・ウォンはH.C.F.のために活動している。(エイダは現在も所属している可能性が高い)

ミアとアランは恐らくH.C.F.とは別の組織で利害関係もしくは協力関係にあった。

 

▼2ページ目

「計画のきっかけとなったのは、■■での■■■■・■■■■■と呼ばれる新種の真菌(特異菌)の発見であった。生物兵器は、特異菌ゲノムをステージ4以前のヒト胚に組み込み、特定環境下で38~40週ほど培養することで製造される。製造された生物はただ「被検体」と呼ばれ、性能不良で実用性に乏しい「A~D型」、諸問題をクリアした完成系「E型」とそれぞれナンバリングされた。兵器の外見には、共通して「10歳前後の少女」が選ばれた。都市や難民など社会集団に紛れ込ませるのが容易なためである。」

 

▼3ページ目

E型被検体の第1号である「エヴリン」は体組織から自在に特異菌■■■■・■■■■■を分泌できる。さらに特筆すべきは、菌を他の生物に植え付けることによって「対象の意識・肉体を実質的に支配できる」という点である。対象にエヴリンがアクセスするメカニズムには不明点も多いが、緑膿菌や発光バクテリアが行う「クオラムセンシング」のように、オートインデューサーと呼ばれるフェロモンが媒介しているのかもしれない。

 

▼4ページ目

エヴリンによる支配の第1段階は、「幻覚」である。感染後まもなく、感染者はエヴリンの姿を目にし、彼女の声を耳にするようになる。感染者への聴取では、幻影のエヴリンは初めは少女らしく、甘えるような態度で現れるが、次第に過激な要求や命令を行うようになっていくという。そのようにして感染者への精神攻撃・洗脳をしつつ、脳を含む全身の細胞をじわじわとカビに置換していき、最終的にはその肉体まで■■■■■■■■■のだ。

 

2つ目

▼1ページ目

他に確認されているエヴリンの機能としては、「菌糸から生物を形成する」能力が挙げられる。この生物は無数の菌糸が集合したいわゆる「超個体」で、生存本能に直結した獰猛さと、菌類ゆえの強靭さから、大型肉食動物にも劣らぬ攻撃能力を持つ。兵器としてのポテンシャルは極めて高いと言える。研究者たちはこの超個体を「モールデッド」と呼んでいるようだ。カビ人間、ということだろう。

 

▼2ページ

被検体の体細胞に■■■■■することで、特殊な「血清」を生成できる。投与すれば、体内の菌糸を「石灰化」させることが可能だが、細胞置換がある程度進んだ状態では、即ち宿主の死を意味する。治療というより、感染者の処分に用いるのが適当であろう。なお血清を■■■■■することで極限まで効果を高めた新薬「E-ネクロトキシン」は、ほんの少量で■■■■■■■■■■■。

 

▼3ページ

エヴリンを観察していて興味深いのは、彼女が見せる異常なまでの「家族」への執着だ。実験では、特異菌感染者を父親や母親に見立てては、まるで実の娘のように振る舞う様子が確認された。なぜ支配のモチーフとして、彼女は「家族」を選んだのか?これは私見だが、自ら支配する集団を社会に溶け込ませる上では、「家族」の形態が都合がいいと、本能的に察知したのかもしれない。だがあるいは……隔離環境で育った彼女が愛情に飢えている、と考えるのは感傷的に過ぎるだろうか。

 

■船の中の資料。

特殊工作員 アラン・ドロニィ
特殊工作員 ミア・ウィンターズ

 敵性組織による「エヴリン」奪取の可能性が報告された。
 中米支部までの「エヴリン」移送作戦への遂行を任ずる。

 移送においては下記厳守せよ。

 ・移送中は「エヴリン」と親子を装い保護・監視せよ。
 ・「エヴリン」のバイタルは支給の「ゲノム・コデックス」で常時管理せよ。
 ・任務遂行困難と判断した場合、「エヴリン」を処分せよ。

 

■最初のミアのメール

差出人:ミア・ウィンターズ
送信日時:2017年7月18日 火曜日 23:04
宛先:イーサン・ウィンターズ
ルイジアナ州 ダルヴェイ ベイカー農場

迎えに来て

 

■無線の会話

?:アルファ1、アルファ1、応答せよ
クリス:こちらアルファ1だ。何かあったか?
?:ベイカー邸を探索したが、生存者はゼロだ。繰り返す、生存者はゼロ、争った形跡がある
クリス:エヴリンか?
?:違うようだ。だが、ベイカー家の長男が第三者に送った暗号通信の記録を発見した。誰に送ったか想像がつく
クリス:どうやらアタリだな
?:ヤツはその近くの廃鉱にいると情報が入った
クリス:了解。こちらも廃鉱に向かう
?:エヴリンを見つけた場合、発砲を許可する。いいな、奴を仕留めるんだ

 

■オープニングの車での電話

イーサン:やぁ、俺だ。イーサンだ。
?:大丈夫か?機能は急に帰っちまって
イーサン:あぁ、俺は心配ないよ、大丈夫だ。話があって…。ミアがまだ生きてたんだ。戻ってきた。
?:見つかったのか?!どうやって?何があった?
イーサン:詳しいことは分からない。分からないけど…とにかく彼女から連絡があった。何かの悪戯かもな。でも…迎えに来てくれと。
?:彼女はどこに?
イーサン:ダルヴェイだ。ルイジアナ州だよ
?:3年もたってるんだろう?
イーサン:あぁ分かっているけど、本当に彼女なら?何があったのか知りたいんだ。

 

■エンドクレジットの新聞から読めたもの
Director Koshi Nakanishi:2014.6.24 SUNDAY LOUISIANA
腕時計の止まっている時間 10:40
The Ideal Cooker Book
レントゲンで肺に何かを刺してる?
クローン精製

 

▼DAUGHTERS

■新聞
国連安保理 イドニア支援団の駐留期限延期を決定」

■ジャック→民宿をやるのが夢だった
ジャックへ 連れてきた女の人は、中庭のトレーラーで休ませてるわ。(寝室を貸すって言ったんだけど、本人の希望で…)マーガレット

■ルーカスのPC
ムカついたこと(2014年10月)
10/5 ヨガの練習してたらゾイに変態呼ばわりされた←ごめん笑ったw

■ミアのメモ
「ベイカー家の皆さんへ。助けてくれてありがとう。でも、私のことはどうか忘れてください。あの船で、私はある『大事な荷物』を運んでいました。もしその『荷物』と関わったことが知れれば、必ずあなたたちに迷惑がかかります。州や警察には通報せず、私とも出会わなかったことにしてください。それと…大切なこと。船のそばで『10歳くらいの黒髪の女の子』をみかけても近づかないで下さい。話しかけられたら、速やかにその場を離れて下さい。ただし絶対に、彼女の機嫌を損ねないように。もし今、貴方が何か不調を感じているなら…それはきっと最悪の結果を招きます。病院では治せず、死より恐ろしいことです。でも助かる方法はあります。「血清」を射てば、■■症■■の進■■……」

■トゥルーエンドのラスト
こうして、ゾイの孤独な戦いが始まった。
完全な支配こそ免れたものの、エヴリンの呪縛は次第に体を蝕んでいく。
豹変した家族に追われつつ、ミアの書き残した「血清」を当て所なく探し求める日々…。
やがて彼女の前にイーサンが現れ、「血清」のもとへ導くのはまだ先の話である。

 

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◎原点回帰ということで7に関係有りそうなあたりの年表おさらい
1960年代
オズウェル・E・スペンサー、エドワード・アシュフォード、ジェームス・マーカスらが始祖ウィルスの捜索を開始する。

1966.12
オズウェル・E・スペンサー、エドワード、マーカスとその弟子ブランドン・ベイリーらがアフリカの古代遺跡の奥地にて、『太陽の階段』(始祖花)から、始祖ウィルスを発見する。マーカスと、ブランドンが「始祖花」をアメリカに持ち帰り、栽培に着手。

1967.11
アークレイの森に洋館が完成、トレヴァー一家3人が招待される。そのうちリサ・トレヴァー、ジェシカ・トレヴァーが始祖ウィルスの実験台となる。遅れて到着したジョージ・トレヴァーが洋館内で迷走、数日後死亡。

1968
・オズウェル・E・スペンサーが、エドワード・アシュフォード、ジェームス・マーカスに始祖ウィルス研究を隠蔽するための製薬会社を興す事を提案、共同でアンブレラ製薬を設立。

7月
・エドワード・アシュフォードが始祖ウィルスの感染事故により、死亡。
・息子アレクサンダー・アシュフォードがエドワードの後を継ぐ。

8月
アンブレラがアフリカにて、先住民ンディパヤ族から「始祖花」の群生する遺跡の一部を奪取に成功。

1969.02
・アシュフォード家のアンブレラ製薬における地位が低下の一途を辿り、それを危惧したアレクサンダーが『CODE:Veronica』計画に全力をそそぐ。

11月、南極基地完成。同時にアレクサンダーが秘密裏に建設した地下の研究施設も完成。

1971
「CODE:Veronica」計画が成功。
アレクシア・アシュフォード、アルフレッド・アシュフォード誕生。

1973
クリス・レッドフィールド誕生。

1977
アルバート・ウェスカー、ウィリアム・バーキンが幹部候補生としてアンブレラ幹部養成所に配属。

1978.07.31
・幹部養成所の閉鎖が決定、アルバート・ウェスカー、ウィリアム・バーキン両名が、アークレイ研究所の主任研究員として赴任。同時に「t-ウィルス」研究も同研究所に移行。
・ジェームス・マーカスは引き続き、養成所の施設を用いて「t-ウィルス」の研究を独自に続行。

1982
・兄アルフレッドがアシュフォード家7代目当主に就任。
・妹アレクシアが実験として、父アレクサンダーに「t-Veronica」を投与。しかし、アレクサンダーが怪物化し、失敗に終わる。その後、アレクサンダーは地下牢に閉じ込められる。表向きは失踪と発表される。

1983
アルバート・ウェスカーが「t-ウィルス」の二次感染の可能性を調査。スペンサーの計画を疑問視し、同時に興味を抱き始める。
・12.31
アレクシア・アシュフォードがt-Veronicaを自らに投与し、コールドスリープにつく。公にはウィルスの感染事故により死亡したと発表される。

1988
・アンブレラ幹部養成所所長、ジェームス・マーカスがアルバート・ウェスカーとウィリアム・バーキンに暗殺される。
・ウィリアム・バーキン主導により、「t-ウィルス計画」=B.O.W.の究極形態「タイラント」を開発。これにより「t-ウィルス計画」は一応の完成を見る。

1991
・ウィリアム・バーキンが「G-ウィルス計画」を立案、オズウェル・E・スペンサーはこれを承認。同計画始動。
アルバート・ウェスカーが情報部へと転属。
・セルゲイ・ウラジミールがアンブレラに接触。「タイラント」の素体(t-ウィルス)に完全適合した彼は、自らのクローンをアンブレラに提供、この功績が認められ、アンブレラ幹部に就任

1993
ウィリアム・バーキンラクーンシティ地下研究所に転属。

1994
H.C.F.所属の産業スパイ、エイダ・ウォンがアークレイ研究所の主任研究員ジョンに接触。恋人関係になり、それを利用して研究所に潜入。t-ウィルスのデータをH.C.F.に流す役割を担う。

1996
ララクーン市警管轄の特殊作戦部隊『S.T.A.R.S.』設立される。隊長には、アルバート・ウェスカーが就任

 1998
5月
アンブレラ幹部養成所にて、暗殺されたはずのジェームス・マーカスの擬態が出現。(正体は女王ヒル)
同月、アークレイ研究所に置いて大規模なt-ウィルス漏洩事故発生。研究所は壊滅に追い込まれる。同時にt-ウィルスデータ入手を目論んでいたエイダの任務は頓挫する。

7月23日
・アンブレラ所有の黄道特急が巨大なヒルの集団の襲撃に遇い、ヒルを媒介にt-ウィルスが電車内に蔓延、バイオハザードが発生する。
・アークレイ山地にて起こった猟奇殺人事件を受けてラクーン市警がS.T.A.R.S.の介入を決定、ブラヴォーチームが現場へ出動。しかし、謎のトラブルにより、彼らの乗るヘリコプターが不時着。幸い無傷で脱出、山中を調査開始。
・ブラヴォーチームの一人、レベッカ・チェンバースが偶然にビリーと遭遇する。レベッカとビリーが共にゾンビとB.O.W.を退けつつ、黄道特急及び、幹部養成所を調査。
マーカスの擬態の正体が女王ヒルと判明、レベッカとビリーは共闘でこれを撃破。
・養成所が爆破され、消滅。レベッカは書面上ではビリーを死んだ事にし、逃がす。その後、アークレイ洋館及び、研究所へと向かう。

7月24日
猟奇殺人事件の調査に向かってそのまま行方が分からなくなったブラヴォーチームの捜索のため、S.T.A.R.S.のもう一つのチーム、アルファチームが同じくアークレイ山地に出動。

洋館事件発生。この事件をきっかけにリチャード・エイケンとエンリコ・マリーニら多数のS.T.A.R.S.メンバーが死亡。クリス・レッドフィールドジル・バレンタインレベッカ・チェンバース、バリー・バートン、ブラッド・ヴィッカーズ、アルバート・ウェスカーが洋館を調査。ここで行われていた研究や、アンブレラの悪行が次々と発覚、更にS.T.A.R.S.隊長アルバートの裏切りによりタイラントが放たれるが、当のアルバートタイラントに殺害される。その後、クリス達により撃破。クリス達が洋館から脱出。

スペンサーに手渡されていた試作段階の始祖の改良型ウィルスを投与していた事によりアルバートが蘇生、リサ・トレヴァーや、セルゲイの放ったタイラントの一種、『イワン』を退けつつ、洋館から脱出。洋館が爆破され、アークレイ研究所及び洋館が消滅。

8月
クリスが反アンブレラを掲げて調査に乗り出す。その後、ヨーロッパにて、G-ウィルスの情報を掴み、ヨーロッパへ渡航

9月
・「バイオハザード2
・「2」の後レオンは政府高官のアダム・ベンフォードに引き入れられて、合衆国エージェントの道を歩む事となる。
カルロス・オリヴェイラが所属するU.B.C.S.(Umbrella Biohazard Countermeasure Service)がラクーンシティ投下。民間人救出作戦開始。

10月2日
・B.O.W.によるバイオテロを危惧した政府高官で後の大統領補佐官のディレック・C・シモンズが証拠隠滅のため、大統領や上院議員らに「滅菌作戦」を議決するよう、働き掛ける。それに従い、ロン・デイビスら上院議員が「滅菌作戦」を議決。

・この事がきっかけとなり、エイダがディレック・C・シモンズを危険視し、シモンズとの一切の関係を断ち切って離れる。
・大統領の命令によりミサイルが投下され、ラクーンシティ消滅。

12月
「ロック・フォート島」事件
南極基地にてアレクシアがコールドスリープから目覚める。クリスにより撃破されアシュフォード家が滅亡。

2000年 新種の真菌が発見される。
H.C.F.の技術協力の下、生物兵器の開発を目的としてスタート。

2001~2003 A~Dの被検体が作られるが、全て失敗。モールデッド化or成長が上手く行かない(恐らくエンディングスタッフロールにあったクローンベイビー

2001年
アンブレラの生物兵器の顧客であった事実が公になる事を避けるため、アメリカ合衆国政府がアメリカ初のバイオテロ対策組織『FBC』(Federal Bioterrorism Commission)を設立。初代長官にはモルガン・ランズディールが就任。

2003年
アルバート・ウェスカーによってアンブレラデータが裁判に提出、これによりアンブレラが裁判での全面敗訴が決定。アンブレラ崩壊。
アルバートが巨大製薬企業『トライセル』の幹部、エクセラ・ギオネに接触。アルバートが提供したアンブレラ研究データによって、トライセル内でのB.O.W.開発が進み、社内でのエクセラの地位が向上する。

2004年ごろ
アンブレラ崩壊を機に世界に広まりだしたバイオテロを受け、世間からの非難を回避するため、トライセルが理事を務める製薬企業連盟が出資をし、「TーA.L.O.S.阻止作戦」で活躍した私設対バイオハザード部隊のメンバーを再編し、対バイオテロ部隊『B.S.A.A.』(Bioterrorism Security Assassiment Alliance)が設立。オリジナルメンバーとして、クリスとジルが参加、加入。のちにBSAAはNGO団体から国連直轄の機関として再編成される。

2006年
8月、クリスとジルがオズウェル・E・スペンサーの逮捕のため、スペンサー邸に突入。
スペンサー邸にて、オズウェル・E・スペンサーがアルバート・ウェスカーによって殺害される。
ジル・クリスVSアルバート・ウェスカー。激戦の末、アルバートに殺されそうになっていたクリスを庇い、ジルがアルバートと崖下に転落。アルバートが崖下への転落から生還、ジルを捕らえ、『ウロボロス・ウィルス』の実験台にするため、冷凍睡眠状態にさせる。

11月、B.S.A.A.は後日、スペンサー邸を捜索するも、ジルの遺体は見つからず書面上、殉職扱いとなる。

2009年
ウロボロス計画」
・クリスとシェバが4度の対峙の末にアルバート・ウェスカーを溶岩に鎮め、トドメを刺して撃破。
アルバートが死亡した事により、長らく軟禁状態にあったシェリーが合衆国エージェントになる事を条件に軟禁状態から解放される。

・クリスが若いB.S.A.A.隊員を育成するため、それまでのB.S.A.A.でのエージェントの地位、オリジナル・イレブンとしての特権階級を全て放棄、B.S.A.A.北米支部の実働部隊アルファチームへ転属、隊長に就任する。

・巨大製薬企業『トライセル』が消滅する。

2010年
8月、西オーストラリアにあるフィロソフィー大学にてバイオハザード発生。同大学の教授となっていたレベッカ・チェンバースが、B.S.A.A.北米支部クリス・レッドフィールドと、ピアーズ・ニヴァンスと共に事態の終息にあたる。

 
2012年12月24日・25日
・クリス率いるB.S.A.A.北米支部隊アルファチームがイドニア共和国に出動、バイオテロの沈静化にあたる。
・クリス記憶消失。ゴリス化。

2013年
バイオテロが世界的に蔓延する
ベンフォード大統領が世界中で起こるバイオテロの事態を重く見てラクーンシティ事件の全容を、明らかにする事を決意。
・ディレック・C・シモンズがトールオークスの大学構内において、大統領の事件の全容の、公表の妨害をするため、放ったB.O.W.『レポティッツァ』を使い、バイオテロを引き起こす。ベンフォード大統領を含むトールオークスのほぼすべてのバイオテロの餌食となる。
・レオン&ヘレナVSシモンズ×5回の末撃破。
・クリス、B.S.A.A.のヘリに救助される。

 

2014年 E型被験体エヴリンが誕生。完全にカビに適合し、生物兵器となる。

2014年10月 LMGタナカー「アナベル」でミアとアレン・ダグラスを親子に偽造し、エヴリンを中米支部に輸送することを指示される。
エヴリンが大量のカビを吐き出したことから、バイオハザードが発生。
理由はエヴリンが研究所に戻ることを拒否。エヴリンのプログラムが制御不能になる。
ミアがイーサンにビデオレターを送る。

10月8日
ベイカー家ルーカスが沼地にタンカーが座礁しているのを発見。
ジャックが嵐の夜にエヴリンを救出。

10月11日 マーガレットに耳鳴りの症状

10月15日 医療機関を受診するも原因不明で再度受診を勧められる。

10月23日 精神を乗っ取られる(ジャック・マーガレット感染中期)

誘拐事件多発と共にベイカー家も行方不明と報道される(恐らくH.C.F.の情報操作)

2015年 2月9日
ルーカスH.C.F.により正気を取り戻す。(恐らくこのときにゾイも抗体を打たれる)

2月16 ルーカス、H.C.F.とメールをやりとりし実験に加担。ついでに自分の遊びも始める。



2017年6月1日 TVスーワーゲーターズの3人組がベイカー家に訪問。
    6月9日 3人の失踪をうけ警察が捜査を開始。

2017年7月18日 火曜日 23:04 ミア(エヴリン)からの助けてメールがイーサンに入る。

2017年7月19日 水曜日 
夕方イーサン、ベイカー家到着。一晩の戦いに身を投じる。

バイオハザード7>
2017年7月20日 木曜日
朝、イーサン・ウィンターズ、クリス・レッドフィールドに救助される。

3年目にして思うこと

普通の話
MMORPGを遊んで3年。

▼オンラインゲームなんて時間を持て余したNEETか主婦か学生の遊びでしょうと小馬鹿にする人もいる中で、そんな世間の声が怖くて手を出せなかったのに、何故かスルッとオフラインゲーム気分で初めてしまった社会人の自分。

▼何度も話している話だから耳タコかもしれないが、私は物語が好きでRPGが好きでファンタジーが好きで。小さい頃から魔法とかドラゴンとか薬草とかそういった書籍を読み漁ってきた。エルマーの冒険が私のルーツなのは間違いない。

それでも物語には終わりがあるし、必ずしもハッピーエンドとは限らない。RPGの中にはバッドエンドを迎えたものも多くある。

ハッピーエンド主義者というわけではないが、私達が生きている毎日は4割の苦しいことと5割のどうでもいいことと1割の幸福で出来ていると思っている。
だから、物語の終わりにはせめて架空の世界の終わりには笑って終わりたいと、願うものである。

▼しかし困ったことにオンラインゲームのストーリーには終わりが見えない。その地に一定数以上のプレイヤーがいる限り冒険は続いていく。
自分の人生と同じだ。例えば、卒業とか合格とか就職とか結婚とかそういった転機によって一度そこまでの自分、例えば「大学生だった自分」にエンドロールは流れるが、そのロールのあとにはすぐさま次のストーリーが待っているのである。
悪く言えば逃れられない呪縛であり、辞めることが出来ないものであるが、よく言えばロマンや未知の世界に心踊ってしまう瞬間でもある。その先に離別や苦難が待っていることを知っているにも関わらず歩みを進めてしまう。

オンラインゲーム3年目にしてわかったことは、これは確かに劇毒であり私にとっては驚くほど相性の良い娯楽であった。

▼さて。それほどまでに気に入っている趣味を見つけたというのに、ここ1年で私のログイン率は下がっていて、現在はほぼ週末1日のみのプレイヤーと成り下がった。

何故か。飽きた?やる事がない?そんな訳がない。人間関係が煩わしくなった?特にそういったわけでもない。

原因はそのゲームの運営チームにある。

▼このMMORPGの開発・運営チームは、「ユーザーと共に作るゲーム」「お客様が一番喜んでくれるものを作る」という立派な思想を掲げている。お陰で痒いところまで手が届きそしてわざわざ業務の間を縫ってイベントを開いて対話の場を作ってくれる。

最悪なことにどのようにしてゲームが作られているのか、どのようにしてユーザーのために動いているのか、仕事の説明まで懇切丁寧にしてくれるのだ。開発環境が見れてしまう(無論実装後のものだが)という前代未聞な事案も何度か起こっている。

ロマンとしか言いようが無い。知らない世界、働いていないのに別の職種の毎日を知ることが出来て、物が創り上げられていく様子が見えるのである。幸せとしか言いようが無い。そうゆうところも好きなのだ。

▼そんなに好きなのにじゃあなんで遊ばないんだよ。
遊ばないんじゃなくて「遊べない」のだ。

私は自己表現が正直苦手である。上っ面な会話しか出来ないつまらない人間である。自覚はある。
それでも矢張り人間として生きていくのであれば中々自己表現せずにはストレスフルで壊れてしまうと思うのだ。

だから昔から、絵を描いたり写真をプロの元で勉強したり文字を書いたり歌を歌ったり文章を作ったり。
そんな創作という部分で自己表現をしてきたのだ。

そこに最高峰レベルのゲーム開発の仕事現場を見せられて、そのプロ中のプロたちが「まだ足りない、まだ上を目指せる」と努力する姿を、3年間見せられたらどうなるか。

結局そこに触発されて、どうにもこうにも自分の無力さや無能さを思い知り、必死に働いているのだ。仕事が好きなわけじゃない、表現する手段が文字か写真か絵か映像しかない自分。それでもそういった学校は出てこなくて、普通の職に就いている自分はジワジワと様々な技量をつけて行って、プロに追いつくしかないのだ。

言葉で上手く心を伝えられないなら、プロ以上の努力をして、別の何かで誰かに自分のことを知ってもらいたいのだと思う。

中途半端は嫌いだ。他人を傷つけたり迷惑をかけるのも嫌いだ。綺麗事だけじゃ生きていけない世界に自ら飛び込んだ。覚悟もないままに溺れながらやっと毎日を過ごしている。

▼家について鞄を下ろした時には正直ご飯を食べる気力もないほど精神を削りきって布団に倒れるのだ。
労働時間は特に長いわけではない。
誰かから強要されているわけでもない。

勝手に生き急いでいるのだ。
逃げ場を敢えて作るなら、あれだけのプロたちが妥協もせず深夜遅くまで働き詰めで作ったものに触れてしまったのが悪い。

生き急がずにはいられない。焦っているのだ。私は結局1つも自分のことを表現できずに人生を終わるのではないかと。

▼遊びたいけど遊ぶ気力が残ってない。疲れ果てているし肌もボロボロだ。でも自分が努力するしか自分を救う術はない。誰も助けてくれない。

週末のログインはご褒美なのだ。そしてそこでまた力の差を見せつけられて、苦しいまま月曜日に戻っていく。

そんな、3年目の毎日。

放送事故は予測可能回避不可能

ラジオの話

 第3回774ラジオでの話。

 
  オンラインゲームには、「エンドコンテンツ」というものがある。普通のゲームで言うところの、「裏ボス」やら「隠しダンジョン」といったところだ。
普通のゲームと同じところは、敵が異常に強かったり、ギミックを解くのがとても難解であるところ。
そして普通のオフラインゲームと違うところは「仲間がいなければクリアできない」というところである。その仲間はあらかじめ用意されているコンピューターのキャラクターでは無い。
画面の向こうにいるであろう、生身の人間様の仲間ということである。
 
例えば。
隠しボスに挑む時、万全の準備をしていくとしよう。それでも負けてしまったら、普通にセーブポイントからやり直して、レベルを上げたり攻略情報を見たり。何度も勝手にやり直してクリアすればいいだけのこと。そこにかける時間は自分の自由である。飽きてしまったらやめればいい。ゲームなんてそんなものだ。
 
しかし、オンラインのエンドコンテンツの場合そうはいかない。全員仲間は生きている人間なのだ。
とある人は学生で、とある人は社会人で、とある人は就活生で、とある人は主婦で。きっとそんなバックグラウンドを抱えている人々が、時間を合わせて全員で攻略していくというものである。
 
自分のミスで全滅してしまった場合なんて、きっとキャラクターが受けているダメージよりも、キャラを操作している中身の人間の方がダメージは大きい。あくまでこれは私の場合だが、胃薬を正直所望した。(勿論そんなことで飲んでいたら肝心の時に効かないので、ホットミルクで凌いでいたが。)
 
オンラインのエンドコンテンツで致命傷になるのは、戦闘中のミスだけではない。
元々のプレイヤースキルや、息の合わせ方、装備性能、そして通信環境。相手や敵の攻撃とのタイムラグや画面の処理落ちなんかも非常に厄介な敵だ。そういった、「問題」を元々抱えているプレイヤーは、中々エンドコンテンツに挑戦し辛い。大事なところは仲間の時間を貰っている所。全員が同じ位のスタート地点に立っていないと、時間の無駄になる事も暫しあるのだ。「問題」を抱えながらもクリア出来るほど、エンドコンテンツは優しくできてない。
想像してみてほしい。普通のゲームでコントローラーのボタンの一つが動かない状態で、裏ボスに勝てるように設計されているだろうか。答えは、否である。
 
前置きが長くなったが、かく言う自分も「問題」を抱えたプレイヤーだった。エンドコンテンツに行きたいかと問われればNOである。自分からわざわざ嫌われに行くほど、マゾではない。
 
が。今年に入って最新のハイエンドコンテンツにチャレンジし、クリアをした。
理由はあえて触れない。人間のヤル気やエネルギーの源は、思いも寄らない要因が関連していることもあるのだ。
1ヶ月半かかった。勿論全てのログを取ってあるが、何度読み返しても良いものだ。
周りは大層な迷惑を被ったことだろう。問題を抱えて1ヶ月半も修行僧のような生活を娯楽であるゲームで行ったのだ。それでも、私は嫌な思いひとつしなかった。出来た人たちばかりである。
仲間には感謝しても仕切れない程の恩が出来てしまった。
到底返しきれそうにない。
 
うちのギルドのメンバーはきちんと距離感の取れる大人である。無神経に踏み込んできたりしない。いつもふざけていて偶にマスターに怒られたりしてる。だから励ましの言葉も、優しい言葉も、ない。でも言葉の端々や毎日の行動からどれだけ大事にして貰えていたかが見て取れてしまうのだ。勿論きっと相手にそんなつもりも恩を売ったつもりも気遣ったつもりも無いと思う。自然とそうしてくれていた。当たり前のように。
 
だから、この1ヶ月半のやり取りや一緒に遊んだ時間、どこを切り取っても、今の自分の心の許容量をオーバーする。ラジオできっとミッチーはクリアおめでとうと言ってくれると思っていた。
普通に有難うっておちゃらけてふざけて、笑ってやり過ごそうと思っていた。
たかが、ゲームの裏ボスをクリアしただけの話である。たったそれだけの話である。
 
それでも、おちゃらけた言葉の最初の一文字さえ、声が滲んでバレてしまっていた。
誤魔化そうと夢中で喋ったから、後から聞き直してみれば何の話かわからない。
時系列も言いたいことも滅茶苦茶だった。
 
勿論、ここまで書けばお分かりかと思うが、声はグズグズである。
最後は号泣。ミッチーの普通のフォローのお陰で放送が成り立ったようなものだ。
予想はしていた。こうなることを。
だが回避はどうやら、私にはまだ修行不足だったらしい。
 
優しさのキャパオーバーは、大人になると苦手になるものである。

青い屋根の小さなおうち

普通の話

 私がはじめた名も無きオンラインラジオ(長いので今後は774ラジオと言おう。なんか周波数みたいだ)の第1回放送は散々たるものだった。

 そもそも私は機械という機械に弱い。テレビを叩いて直すまではいかないが、精密機器を取り扱うには少々思考回路が雑すぎるのである。幸いにもこの馬鹿げたラジオに誘ってくれた相手(今後こちらも面倒なのでミッチーと呼ぶことにしよう)が、PC系統に精通していたため、全部を丸投げした。文字通り一切私は関わっていない。やったことといえばSkypeのオーディオ設定でマイク音量を調節したくらいだ。

 

 そういえば言い忘れていたが、私は相方であるミッチーの事を知らない。オンラインゲームで知り合い、Twitterという呟き垂流しSNSでよく唸っているのをお互い目撃して、ペラッペラで中身の無いふざけ合いをしただけの仲である。

今知っているお互いの共通点は

①同じゲームをやっている

②ゲームのキャラが同じ種族で同じジョブである

③中身の人間が同じ性別である

④お互いの好物がエビと甘くない出し巻き卵

その程度だ。

 

相手の境遇も住んでいるところも顔も本名も知らない。

未だに偶に(相手がもしもボイスチェンジャーを使っている日本語がペラペラなロシアンマフィアだったらどうしようか)と考えたりもする。

その場合は仕方がないので、カラシニコフの裁きの下5.45ミリ弾で殺してもらおう。

 

さて、冗談は程々にして、ミッチーに機器の整備等々をお願いしたので、自分は台本を書いた。ふざけた文章を書くのは嫌いじゃない。

 ただ、冒頭部にこんな文章をいれた。

モータウンレコードだって、最初は小さな青い屋根の家がスタジオだったんだから。」

 

 モータウンレコードと聞いてピンと来る人は、洋楽が好きな人か、「ドリームガールズ」という映画を見たことがある人かと思う。正直なところ私も洋楽には殆ど触れてこなかったので、CMや映画をドラマで流れるタイアップ曲が耳に残っている程度だ。仕事上の関係でモータウンレコードというレコード会社を知り、たまたまその日が業務に余裕があったのでWikipedia先生に聞いてみたのだ。モータウンレコードってなに?

そういえば、2013年のトニー賞のオープニングでもニール・パトリック・ハリス

Hats off to Berry Gordy. He runs Motown like a boss. He dominates Top Forty and he banged Diana Ross! He wrote his own libretto which is really kinda ballin'. He took every Motown classic and he said "Ah, put 'em all in." 

って歌ってた。

 

※見たことがない人は是非見てみてほしい。トニー賞っていうのは、アメリカのミュージカルの最高峰、ブロードウェイで上演された作品のナンバーワンを決める、舞台版アカデミー賞だと思ってもらっていいと思う。これがオープニングだなんて正直な信じたくない笑 

【歌詞感謝】トニー賞授賞式2013オープニング ‐ ニコニコ動画:GINZA

 

結論から言ってしまえば、モータウンレコードとは「ベリー・ゴーディー・Jr.」っていう人が立ち上げたレコード会社で、全盛期の所属アーティストは、マイケル・ジャクソンを筆頭に、スティーヴィー・ワンダースプリームスダイアナ・ロス)、ライオネル・リッチー等々。

それまで、黒人といえばソウルミュージック。 魂の叫びみたいなシンプルでシブイ、いってみれば生活臭く暗い音楽ばっかりやってた黒人達が「俺達も世界的に受けるようなポップな音楽やろうぜっ」て始めた音楽がモータウンですってネットで調べたら書いてあった。

そんなスーパースター。そしてキングオブポップを生み出したレコード会社がモータウンレコードってところだったんです。そこは最初は小さな青い屋根の家の1階をスタジオにしていて、2階は住居スペースだったんだってさ。

別に私たちのラジオは世界の人に感銘を受けてもらおうとか、世界中にヒットするスーパースターになりたいとかそんな訳じゃないし、むしろ逆な位。大事にしてくれている身近な人達が1週間に一回でもくだらないことで笑ってくれたらいいなぁ、それだけのこと。それぞれの生活に疲れて帰ってきて、嫌なことも辛いことも上手くいかないことも沢山あるし、私たちだって苦しい毎日を送っているけれど、そのラジオの時間だけは、そんなことどうでもよくなるくらいしょうもない話が出来たらいいな。

そんな風に思う。

奇しくもラジオのブースをゲーム内に作ったんだけど、青い屋根の小さな家。最初から上手くいく訳ない。お金もない。実力もない。有るのは大事な仲間だけ。でもそれでいいじゃない。

そう。This is it.そうゆうこと。

 

 

 

宇宙旅行の時代はもうすぐ

普通の話
 「オデッセイ」観てきました。
今年の映画の新作1本目だったのですが、面白かった。一緒に行った友人は号泣していました。圧倒的なスケールとなんか無茶苦茶な音楽チョイスとそして鋼メンタルすぎる主人公!かっこよかった!

一方私はというと、勿論感極まった部分もありましたが、立て続けに起こる困難に手に汗握りながらも、その状況を打開していく姿にワクワクしてしまいました。宇宙空間は未知、ロマン!それをたった一人で開拓していく男のアツさが半端じゃ無い。本当に火星であんなことが出来るんだろうかと思うと(制作はNASAや宇宙工学者の協力のもと緻密な計算をもとに、よりリアルなフィクションを作り上げたようです)本当に宇宙の可能性に夢が広がります。

恐らくですが、あの映画を観終わった人の半分以上は「宇宙旅行なんて行くもんじゃ無い」という感想に落ち着くと思います。「ゼロ・グラビティ」や「インターステラー」を観た方も恐らくですが同じでしょう。地球上で普通に生活しているよりも圧倒的に死が全身に纏わりついている空間です。針穴ひとつ、計算ひとつの狂いで生命は即活動を停止する。
けれども誰も見たことのない世界で一生見ることの無かったはずの世界。誰も知らない物質や新しい元素や有害物質、いやもしかしたら永遠の命を得られるようなものもあるかもしれない。それほどまでに何も知られていない場所に行くということは、学び得る、研究をするという場所では最高峰の場所だと思いませんか。

 日本にはJAXAという宇宙航空開発機構があります。日本の国立宇宙研究開発法人だったかと思います。私はまだその前身であるNASDAの時に宇宙飛行士訓練コースを受講させてもらいました。1週間筑波の宇宙センターの施設で、お揃いの青いツナギを着て、小学校高学年から中学生までの子供が40人弱。英語の授業から始まって、宇宙の現在解明されている物質やガス等の授業や宇宙センター内の見学。本物の人工衛星の研究施設を見たり、ロケット内のブリーフィーリングルームのセットの中でチームミッションをこなしたり。エネルギーの推進力の授業を元にペットボトルロケットを作って大会を開いたりしていた記憶があります。
 勿論子ども用に作られたプログラムでしたが、かなり本格的なもので、修了式の日にはチームのみんなと10年後研究者か宇宙飛行士の試験を受けに来てそこで会おうと盛り上がったものでした。

 当の本人は最年少でしたのでまだその時数学の厳しさを知らなかった無知な子どもでした。結論から言えば、三平方の定理で躓いた超文系人間には、宇宙工学を語る資格はありませんw

 今はそういった泊まり込みの研究合宿のようなプログラムは無くなってしまったようですが、大人になった今でもこうやって宇宙の話を聞くたびにその当時のことを思い出します。子どもの夏休みの1週間、当時は大したこと無い思い出でも、大人になった後では経験出来ないことも世の中には沢山あるようです。

火星ひとりぼっちは勘弁だけど(笑)
Dearワトニーなブランチ。f:id:mickradio321:20160211122320j:image

全てはラジオから始まった

ラジオの話
 自分の家庭は小さい頃から実に変な家庭だった。

 テレビゲームが一般家庭にも流通し、平日の夕方にテレビ東京では様々なアニメが放送され、クラスでの話題も昨日のアニメやゲームの攻略で溢れていた。
 そんな中、我が両親はその事態を深刻に見ていた。このままでは子供はテレビにかじりつきになり、外に出なくなり、子供の時に体験できる様々な遊びができなくなるのでは無いか。
 それでも、新たな技術やエンターテイメントは子供にとって興味の尽きないものである。

 そこで両親は、家庭ルールとして「漫画とアニメとゲーム」という三種の神器を禁じた。

その代わりとは言ってはあれだが、放課後は習い事をさせてもらい、水泳や英会話、ピアノに習字にブラスバンド、伝統芸能の和太鼓に学習塾にも通わせてもらった。お陰で小学校卒業時の成績は断トツでトップで、親にも教師にも喜ばれたし将来を期待された。我が家は決して裕福ではなかったが、将来困らないための両親なりの思いやりが大人になった今となってはよくわかる。(過去形なのでその後の経歴は察して欲しい)

 中学校に上がり、英語の授業が出てきた。英会話教室に通っていたとはいえ、今思えば音で聞いて英語の歌を歌うだけ。意味もわからずになんとなく喋っているだけだった。お陰でリスニングとスピーキングはニュアンスで出来たが、文法と英単語の成績は破滅的だった。笑顔で、ぱーどぅん?って言って何とかなっていた、そんないい時代は終わってしまったのだ。

 英単語の学習帳には耳で覚えるようの発音CDが付属されている事が多い。なんとかして学習レベルに追いつくために、親は私にCDプレイヤーを買い与えた。

そのCDプレイヤーには3つの機能がついていた。
1つは単純にCDを再生するための機能。
2つ目はカセットテープを再生もしくは録音する機能。

 そして3つ目、それがラジオだった。

 それまでほとんどサブカルチャーに触れたことのなかった自分だったが、中間試験前の深夜に眠気冷ましと気分転換にラジオをつけてみた。周波数なんてものは当時は勿論わかったものじゃない。とりあえず音声が聞こえるラインまでグルグルと回していた。

 そこで初めて聴いたラジオが「林原めぐみのHeartful Station」だった。 よくわからない女の人が何かリスナーさんからのお手紙を読みながら、面白おかしく話を展開させていく。なんだ?これ、すごい面白いぞ!? よくわからないけど、とても面白い。

試験勉強もリスニングCDの存在もそっちのけである。これを本末転倒と親は後々呼ぶこととなる。

話は戻るが、林原めぐみさんは私にとっては声優でも歌手でもなく、最初はラジオDJとしか知らなかったのだ。しかも一人でずっと喋ってる。声色も様々で一体この人は何者なんだ。(声優さんでした)

 そこから毎日の朝刊を読むようになった。親は子供が時事ニュースに興味を持ったと感動したらしい事を後々聞いた。

が、勿論目当ては中面後半部分にあった、ラジオの番組表である。残念ながら自分の住んでいる地域では周波数の関係でラジオ日本が入り辛かった。そこで他に林原めぐみさんという人の番組は他に無いかと探し始めてたどり着いたのが、「林原めぐみのTokyo Boogie Night」である。TBSラジオの周波数を覚えてしまった瞬間だった。

 AMラジオの周波数を覚えてきて、文化放送というものを知った。 堀江由衣の天使のたまごこむちゃっとカウントダウン、森久保・朴璐美のポケ声ナイトからの宮野にバトンタッチしてのポケ声ファイトの時もよく知っている。内容がよくわからないまま、関俊彦の声が好きで、ルビーに口づけを聞いていたのは内緒だ。 今思えば大事故である。
 集英学園の乙女研究部なんかは元ネタわからないながら大爆笑していた。格別に好きだったのは、チェリベだ。これについては思い出が多すぎて言葉が出てこない。

そうそう。中学生にとっては、ノン子とのび太のラジオスクランブルまで行ってしまうと、深夜もう遅くだから寝ないと翌日の朝が辛いことはわかっていてよく焦った。 レコメンといえばK太郎さん、そして木曜は決まってこんばんワンツー。

FMラジオ放送もよく聞いた。坂本真綾さんの番組とかそんなところから始まって、ナック5のおに魂が大好きだった。玉川美沙ちゃんは元気だろうか。小林克也さんの番組を聞いて英語がしゃべれるようになりたくなったし、クリス・ペプラーの声が好きだった。 スクールオブロックやましげ校長やしろ教頭時代。BUMP大暴走時代である。やまだひさしのラジアンリミテッド福山雅治魂のラジオもお気に入りだった。

意外かと思うが、実はオールナイトニッポンは殆どきいたことがない。2時間というのは案外当時の子供にとっては長かったのだ。そしてカセットテープに録音しきれない弊害を持っていた。

正直サブカルチャーや芸能界に疎かったので、流石にジャニーズやマシャは芸能人枠だとわかっていたが、声優さんはことごとく全ての人をラジオDJだと思っていた。なんでこんなにお喋りが上手なんだろう、と思春期絶頂期口下手だった自分は色んなアイデアや話し方を勉強したものである。 

後々、思春期を過ぎ、ゲームや漫画がある程度責任の元家庭内で暗黙の承認を得た後で、ラジオの仕事が本職ではなかったことに愕然としたものである。 

 朴璐美に毎週フルボッコにされていた宮野真守が王子様の様なイケメンの声を当てているのだ。刷り込みとは怖いもので、暫く本人のキャラが先に出てきてしまい吹き出した。勿論今は、きちんと声優さんというお仕事を理解しているつもりではある。宮野くんは私の中でラジオDJさんから役者さんとなり、そして歌手になり、芸人さんになった。マルチタスクである。

そうそう。マルチといえば広井王子のマルチ天国を聞いていたので、今をときめく10周年DGSも初回放送を聞いたのをよく覚えている。神谷くんも小野くんも普通だった。どうしてこうなったのか。

その答えは裏で糸を引いている悪い奴がいたからである。DGSを聞きはじめ、そしてそこで私は初めて「構成作家」という仕事を知る。
勿論、ラジオをやっていらっしゃる方は皆さんプロなので話が上手なのは根底においておいて、その流れを作っていく仕事の偉大さを思い知ったのだ。

しかもその初めて知った構成作家諏訪勝氏が今まで私の思春期時代を培ってきた番組に携わってきたと知った時には、もう憧れるしかなかった。この人何者なんだ。


そんな思春期をラジオで成長してきた私だが、先日極身内向けにラジオのオンライン配信をスタートさせた。
 インターネットとは便利である。今は誰でもその気になればラジオDJの真似っこができる時代になったのだ。

  内容は暫くお世話になっているオンラインゲームの中で繰り広げられるあれこれだ。仲間内の子から『ラジオをやってみたいんだけど』と声をかけられた時は、ドキーーーン!!としたものである。ここ最近聞いていないあの私を夢中にしたラジオという単語が聞こえたぞ。

お恥ずかしながら、私はPC等の最新機器に弱い。エラーが起きても叩いてはならないことくらいは知っているが、内部スピーカーの音を配信とか、秒速で白旗を上げるレベルである。

相手がそれをやってくれると申し出てくれたので、代わりに自分が台本の作成を引き受けた。しかし、厄介なことにラジオので青春時代を過ごした自分には脚本を考えるのが最難コンテンツだった。プロと比較するのは失礼極まりないとわかっていながら、矢張り根底にあるのは、

構成作家諏訪なのである。

 結論から言えば、初回放送は正直散々だった。悩みすぎて台本を相方パーソナリティに渡したのが放送1分前である。完全に初見で目を通す時間もない。録画を見直したら滑舌も切り返しも実に自分は気の聞いていないものだった。そりゃあ、ど素人だから当たり前だと言われれば勿論そうなのだが。

それでも、なにか。想像だにしていなかった自分にとっての大きな憧れの舞台に立った気がしたのだ。リスナーなんて身内の10人足らずしかいない。それでも「思ったよりラジオになっていてびっくりした」「面白かった、来週も楽しみにしている」お世辞でも、身内でも、そんな言葉を貰って、嬉しくない人間がいるだろうか。

10人に聞いてもらって5人を楽しませることが出来たなら。 それは私にとって、自分がまるでスーパースターになった様な、そんな気分だった。


 そう、このブログは、これから始まるこの手に届く人に、声で楽しみを届ける、時代遅れで素人の、ラジオの話である。